Dragonforce インタビュー -2006.10.14-
『僕らはいつも次の高いレベルに上がっていくようにがんばるよ。』
By ハーマン・リ
ギター炸裂。スピード感あふれるパフォーマンスに会場のメタルファンも大満足。今、世界中で話題沸騰中のドランゴンフォースにラウドパーク参戦について聞いてみた。
-今、ツアー中ですよね。調子はどう?
ハーマン:1月からツアーを世界中でやってるんだけど、『インヒューマン・ランペイジ』を出してから、世界中を2度、いや3度くらい回っているんだ。とっても満足してる。そして、これで日本に来るのは3度目で『インヒューマン・ランペイジ』の曲を中心にやったんだ。東京で初めてのメタルロックの祭典に出演だなんて最高だよ。次のツアーで戻ってきたときに、また、日本のみんなに会えることを楽しみにしてるよ。
-日本に戻ってきた感想は?
フレッド:日本に戻ってこれてうれしい。日本のファンのことが大好きだからね。日本のすべてが素晴らしいね。日本は、ワォーって感じで、頭がおかしくなりそうにすごいね。僕はそうだけど、…
ハーマン:僕らみんな、日本でショッピングとかして楽しんでいる。ファンと一緒に過ごしたり、そうだろ?
フレッド:そうだな。
-今日のラウドパークのライブで、一番いいプレイが出来たと思う曲はどの曲?
ハーマン:どれが一番かっていうのは難しいな。どの曲も大好きだから。どれも、それぞれ違ってるし。そうだな、僕の今日の一番は…。お前はどう思う?
フレッド:僕がいいと思ったのは「ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド」さ。ちょっと、めちゃくちゃだったけど、ギターがガンガン入ってて、彼がガンダム・ギターを持ってて、
ハーマン:そう、彼はドラえもんのギターを持ってて、日本で最後にやる曲を決めてなかったから、それでドラえもんとガンダムのギターで最後にやったんだ。楽しかったよ。
フレッド:それが僕の今日の一番のお気に入り。完全にめちゃくちゃで、ひどいもんだったけど、楽しんだよ。
-今回のラウドパークの出演したことによって感じたことは?
ハーマン:今日のラウドパークの体験は‥・。とてもたくさんのファンが、僕らのプレイを聴くのにあんなに早く会場に来てくれてびっくりしたよ。4ヶ月前に日本に来て、そして、また、今度もみんな観に来てくれたんだ。また、日本に戻ってきたいと思うよ。
-デビューから世界中で大反響を起こしているドラゴンフォースですが、3枚目のアルバム『インヒューマン・ランペイジ』の反響はどう?
フレッド:どんな反響をもらってるかって?とってもびっくりしてるよ。どこにいっても、ファンのみんなが、『インヒューマン・ランペイジ』に絶叫していて、みんな気に入ってくれてるみたいだ。もちろん、僕らも気に入ってるけどね。前にもいったけど、ワールドツアーをやってて、とにかくすごいもんだよ。だろ?
ハーマン:本当さ。どこがすごいかっていうと、ヨーロッパの多くのバンドにとっても難しいことは、アメリカでブレイクすることなんだけど、俺たち、そして、『インヒューマン・ランペイジ』はアメリカでも成功したし、2回ヘッドラインにもなったし、それも6ヶ月の間にだ。だから、うまくやってると思うよ。


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