ANGRA インタビュー -2006.10.14-
『もう15年間やり続けるエネルギーもあるさ』
By キコ・ルーレイロ
バンド結成15周年を向かえ音もバンドも円熟期へ。日本でのラウドパークが記念のフェスティバルとなったアングラに直撃しました。
-日本にまた戻ってきた感想は?
エドゥ:また、日本にこれてとってもうれしいよ。特に僕たち、バンド結成15周年を迎え、みんなで祝ってるところなんだ。成功も進歩も出来たしね。その記念の年に日本にこれて光栄だよ。日本のファンの前でプレイできてうれしいよ。みんな、とってもすばらしくって。いつもありがとう。
-今回、ラウドパークに参戦してどうですか?
ラファエル:ラウド・パーク・フェスティバルに参加できてうれしいよ。そして、日本で初めてこんなメタルのフェスティバルがもたれたこともとってもうれしいよ。だって、メタル・シーンにとっても重要なことさ。いろんなメタル・バンドや、レコード会社、メディアが一緒になって、そして、いろんなスタイルのミュージックそれぞれに、いろんなオーディエンスがいるだろ。僕らだってSlayerのファンに向かって、僕たちのミュージックをプレイするし、Slayerだって、逆に僕らのファンに彼らのミュージックをプレイするだろうし、いろんなミュージックに触れることができるだろ。だから、とっても重要なことなんだ。ヘヴィメタル・シーンを熱くするにはね。今回のこのイベントで、ヘヴィメタルを好きになってくれるといいな。新しいファンもできるだろうしね。
-さて、このインタビューのあと、アングラのライブが始まるんですが、今日のライブの見所は?
フェリッペ:今日のショーは、僕たち15年のキャリアのまとめのようなものだね。すべてのレコードやバンドのこれまでの流れがわかるようなステージにしたいと思ってるんだ。でも、とてもたくさんの歌がありすぎて、全部をプレイしたいんだけど、時間も限られているし、むずかしいんだよ。 でも、アングラのそれぞれのアルバムのベスト曲をプレイするつもりだよ。
-2年ぶりのニューアルバム、『オーロラ・コンサルジェンス』が10月25日にリリースされますよね。今回のアルバムはどんなアルバムになっていますか?
ラファエル:このアルバムのメインはバンドだよ。オーケストラの部分はあまり入れていないし、ほんとにバンドが中心なんだ。サウンドはとても自然にできてるし、5年間、今のメンバーで、それぞれの特徴を生かし、アイデアを出し合い。一緒にプレイしてきた結果だよな。


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