Children Of Bodom インタビュー -2006.10.14-
『やりたいようにやってきたんだ。今のままで結構ハッピーだな』
By アレキシ・ライホ
ヘヴィメタルをこよなく愛し、ファンをこよなく愛す。世界中を回り圧倒的なパフォーマンスを積み重ねてきたチルドレン・オブ・ボドムに直撃だ!
-日本に戻ってきてどう?
ヤンネ:また戻ってこれてうれしいよ。でっかいフェスティバルにでることにもワクワクしてる。チケットも完売だって?
アレキシ:ああ、俺はそう聞いたよ。だから、俺もワクワクしてるんだ。
ヤンネ:いいバンドが揃ってるしね。
-そのラウドパークに出るってどんな気分?
ヤンネ:まだやりとげてないからな(笑)。ラウドパークで、アンホーリー・アライアンス・ステージを1日やるだけで、その後、ヨーロッパでそのまま The Unholy Allianceツアーを続けるんだ。だから、そこでのつながりの延長線上にいるっていうのを感じるね。
アレキシ:最初に来たときもそんな感じだったよ。最初に日本のフェスティバルをやって、ヨーロッパのツアーをやったからな。でも、ラウドパークでいい盛り上がりになればいいと思うよ。
-そう言えば、アメリカでThe Unholy Alliance Tourにも出演したんだよね。
ヤンネ:そうなんだ。アメリカで The Unholy Alliance Tourをやってきたところなんだけど、すごくよかったよ、すごく広い会場で。
アレキシ:よかったと思うよ。だからといって、他のと比べるってものでもないし。それぞれ違うからな。でも、これまでにもツアーはやったけど、僕らにとって一番大きなツアーだったから。たぶん、これまでで一番のツアーだったよ。
-さて、あなた達の音楽の基本を聞いていきたいんだけど、まずは尊敬しているミュージシャンって誰なの?
アレキシ:誰を挙げればいいんだ。
ヤンネ:それぞれにいうべきかい?それとも?
アレキシ:俺にとっては、いろいろいるんだけどさ。
ヤンネ:1つだけに絞れるか? ノー!
アレキシ:ギターだとスティーブ・ヴァイだな。子供の頃だけど。
ヤンネ:僕の答えは、イェンス・ヨハンソだ。
-へ〜、そうなんだ。じゃあ、最近買ったCDは?
アレキシ:うーん、最後に買ったCDはブラック・レーベル・ソサイエティの新譜だな。
ヤンネ:あ〜、ここんところ、買ってないや。
-バンドをやっていくにあたって大切な事って何?
ヤンネ:ファンだな。
アレキシ:もちろん、そうだ。
ヤンネ:ファンが一番重要さ。
ヤンネ、アレキシ:ファンなしでは、僕らは成り立たないもんな。
-今後、自分たちはどういうバンドであり続けたいと思ってる?
アレキシ:今のままで、結構ハッピーだな。
ヤンネ:このままを続けていくよ。
アレキシ:続けていくよ。
ヤンネ:そうだな。このまま続けるよ。
アレキシ:やりたいようにやってきたんだ。やりたいタイプのミュージックをやってきたし、それでいいのさ。


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