大きな声で♪ NY〜♪ あっ!「NYに行きたいか〜!?」ではなく・・

そう、これ、「ザ・セックス・アンド・シティ2」
映画の内容は相変わらずのSATC節炸裂で、予想範囲の出来事が展開されているわけで。まあ、なんにせよ、いろいろな意味で時間の経過はすごいなぁ〜と思った(笑)

で、今回はそのサントラについて書こうと思うんだけど
スタートからアリシア・キーズのダイナミックなヴォイスが。。。

ブロンディの「ラプチャー」をアリシア風に歌うと迫力が出てくる。
まさしくHOT!!!!

その他にも個性派シンガーのダイドや、映画にも登場したライザ・ミネリがビヨンセの「シングル・レディース」をミュージカル風に歌い上げているし・・
驚きなのは出演者4人がカラオケで歌うシーンがあったりと、今回のSATC2のサントラもボリューム満点、オシャレなサウンドが盛りだくさん。

そしてエンディングには、ジェニファー・ハドソンとレオナ・ルイスのデュエットした「ラブ・イズ・ユア・カラー」でほろりとくる。

この曲はどこかシンディー・ローパーの「トゥルー・カラーズ」を彷彿させるものがあって(というか似てるのだが)、女の子のアンセム・ソングがまた誕生したってことかな。

世界中で社会現象を巻き起こしたSATC。
次回があるかどうか分からないけど、これがヒットした理由がわかる。
音楽にもその時の話題のアーティストが共演してるかのように、ストーリーにイメージを与えてくれるし、花をそえているしね。そう言う意味でもサウンド・トラックが好きなんだなぁ〜。ちなみ私は、リッキー・リーの「キャント・タッチ・イット」も好きである。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">