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今年も熱い夏がやってきた!!
遂にクリスティーナ・アギレラの『バイオニック』が解禁。4年振りのシーンへ本格復帰とだけあって、それまでに溜めてきたいろいろな感情を爆発するかのようなホットでエロく、まるで身を焦がすかのような熱いアルバムが誕生していた。まさしくディーヴァの頂点に立つ無敵のアギレラの生き様がそのまま音となって存在している・・。

まずは聴いての第一声はこう「やってくれるじゃん、アギレラ!最高!」そう、またまた強烈なアルバムを発表し私たちを虜にするアギレラ。デビュー10年目を機に出された『キープス・ゲッティン・ベター〜グレイテスト・ヒッツ』でひとつの節目を迎え、母となり、いつ新作を出すのかな?と思っていたらコレなんだもん。やられた〜って感じ。彼女のエンターティンメントに対する熱い思いは10年を過ぎようが、母になろうが変わること無く、いや、それ以上にパワフルにかつ大胆に表現している。とにかく熱い!聴いている私にも飛び火するぐらい・・。

その中での注目は、やっぱりシングルカットされた”ノット・マイセルフ・トゥナイト”だと思うなぁ〜。出だしからスイッチ・オン状態になると言うか、身体が勝手に動き出してくる。身体の奥からホットな感覚が湧き出てくるみたい。まさにコントロール不可能に近いぐらいのグルーヴ。それでいてセクシー。女性にはホットなスパイスになるだろうし、男性はとろけてしまうのでは!?(笑)。

2010年の夏。タイトルがそのまんま示すようにバイオニックなアギレラが作り出す世界を味あわないと損かもよ!ただし、やけどしないようにね!

バイオニック(期間限定盤) / クリスティーナ・アギレラ

発売日:
2010-06-09
定価:
¥ 2,310
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366052756
 
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»クリスティーナ・アギレラの他の作品を検索

  1. Bionic|バイオニック
  2. Not Myself Tonight|ノット・マイセルフ・トゥナイト *1stシングル
  3. WooHoo feat. Nicki Minaj|ウーフー feat.ニッキー・ミナージュ
  4. Elastic Love|エラスティック・ラヴ
  5. Desnudate|デスヌダテ
  6. Love & Glamour (Intro)|ラヴ&グラマー(イントロ)
  7. Glam|グラム
  8. Prima Donna|プリマドンナ
  9. Morning Dessert (Intro)|モーニング・デザート(イントロ)
  10. Sex For Breakfast|セックス・フォー・ブレックファースト
  11. Lift Me Up|リフト・ミー・アップ
  12. My Heart (Intro)|マイ・ハート(イントロ)
  13. All I Need|オール・アイ・ニード
  14. I Am|アイ・アム
  15. You Lost Me|ユー・ロスト・ミー
  16. I Hate Boys|アイ・ヘイト・ボーイズ
  17. My Girls feat. Peaches|マイ・ガールズ feat.ピーチズ
  18. Vanity|ヴァニティー
  19. Monday Morning|マンデー・モーニング
  20. Bobblehead|バブルヘッド
  21. Birds Of Prey|バーズ・オブ・プレイ
  22. Stronger Than Ever|ストロンガー・ザン・エヴァー
  23. I Am (Stripped)|アイ・アム(ストリップト)

 
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デフトーンズだ。頭からデフトーンズだ。
まるごとデフトーンズだ。どの曲もデフトーンズだ。
これこそデフトーンズだ。そう、これがデフトーンズなのだ。

時代が変わろうが、音楽シーンが変化しようが、デフトーンズはデフトーンズなんだと思わせてくれたアルバム、それがこの『ダイアモンド・アイズ』。
2008年ベースのチ・チェンの悲しい交通事故があり、苦悩しながらも新たなメンバーを迎えての作られた今作は、これまでの作品の中で一番聴きやすいと思えた。優雅とでもいうのか、切なさが美に変化するとこうなるのか・・と。ヴォーカルのチノの歌い方も神聖化したと言えるぐらい聴き手を優しく包んでくれるかのようだ。なので、聴いていると心が安定してくるのがわかる。それでいてとってもシンプル。まさにデフトーンズの良さが全面に出てきているアルバムなのだ。

ヘヴィ・ロック界のカリスマとも言われているデフトーンズ。確かに繰り出されるリフや音は重低音だが、メロディアスなヴォーカルとエモーショナルな楽曲構成に初めて聴く人にとっては「えっ?これがヘヴィ・ロックなの!?」と思うかもしれない。特に今作は・・。でもこれがデフトーンズであり、彼らしか出せない音なのだ。だからまだデフトーンズに出会っていない人は今作を聴いてみて欲しい。そしてデフトーンズと言うバンドをインプットしておくことで音楽好きという幅が広がるだろう。

今回、声を大にして言いたいことは「デフトーンズだ!」と言うこと。結局それしか言っていないが、そう言えるアルバムは希少であり、素晴らしいことだと思う。

ダイヤモンド・アイズ / デフトーンズ

発売日:
2010-05-26
定価:
¥ 2,580
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
4943674098545
 
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  1. ダイヤモンド・アイズ
  2. ローヤル
  3. CMND/CNTRL
  4. ユーヴ・シーン・ザ・ブッチャー
  5. ビューティー・スクール
  6. プリンズ
  7. ロケット・スケーツ
  8. セックス・テープ
  9. リスク
  10. 976-イーヴル
  11. ディス・プレス・イズ・デス

 
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ヴェルヴェット・リヴォルヴァーも悪くはなかった。でもスコット・ウェイランドが歌うべきバンドはやっぱりストーン・テンプル・パイロッツ(以下ストテン)だ!先行シングルでもあり、アルバムの1曲目を飾る「ビトウィーン・ザ・ラインズ」を聴いた瞬間そう思った。だからといって「ビトウィーン・ザ・ラインズ」がロック史に残る名曲かと言われれば自信をもってそうと言えるわけではないんだけど、この曲があまりにもストテンらしく、そして僕がストテンに求めていたそのものだからだ。以前から不思議だったんだけどストテンの曲ってサビがあるような、ないような、でも凄く盛り上がるロックンロールな曲っていうのがあって不思議だよね。「セックス・タイプ・シング」しかり、「ヴァソリン」しかり、そしてこの「ビトウィーン・ザ・ラインズ」しかり。同じメロディの繰り返しなんだけど、繰り返しの中でギターリフ、リズム、そしてヴォーカルそれぞれに微妙な強弱や見せ場があって、バンドとしてグイグイ聴かせて、気持ちをすごくロックさせてくれる曲。もうこの曲が聴けただけでも本当によかった。やっぱりこの4人でこその音だ。

もちろん他にもミディアム・ナンバーの「デア・イフ・ユー・デア」、ポップな「シナモン」、イントロのギターフレーズがなんともストテンらしい「ファースト・キッス・オン・マーズ」だったりと聴き所が満載。いや、捨て曲なしです。これぞアメリカン・ロック!もうほんとにここ1週間くらいヘビーローテーション中です。

ストーン・テンプル・パイロッツ / ストーン・テンプル・パイロッツ

発売日:
2010-05-26
定価:
¥ 2,580
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
4943674099108
 
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  1. ビトウィーン・ザ・ラインズ
  2. テイク・ア・ロード・オフ
  3. ハックルベリー・クランブル
  4. ヒッコリー・ダイカトミー
  5. デア・イフ・ユー・デア
  6. シナモン
  7. ヘイジー・デイズ
  8. バッグマン
  9. ピーコート
  10. ファスト・アズ・アイ・キャン
  11. ァースト・キッス・オン・マーズ
  12. メイヴァー
  13. サンバ・ノヴァ* Bonus Track
  14. ヴァソリン(ライヴ・フロム・シカゴ)* Bonus Track
  15. ヒッコリー・ダイカトミー(ライヴ・フロム・シカゴ)* Bonus Track
  16. ビトウィーン・ザ・ラインズ(ライヴ・フロム・シカゴ) * Bonus Track

Posted – 5月 13th, 2010
under レビュー
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「KE$HA(ケシャ)遂に日本デビュー!!」って、えっ?まだしてなかったの!?という声があがってきそうなぐらい、彼女の名前はすでに日本に浸透しているよね〜。デビュー・シングル「ティック・トック」が全世界で注目を浴び、日本でも配信のみだけど20万ダウンロードを突破、文字通り”2010年に期待できる新人アーティスト”に選ばれちゃってるし、彼女の発言や行動も新人らしからぬ型破りで話題にもなっているし・・。だから逆に今、日本デビューというのが不思議に思えちゃう。とは言え「ティック・トック」以外の曲も気になっていたんだよね〜。

おっ、前置きはさておき、KE$HA(ケシャ)待望のデビューアルバム『アニマル』ですよ!まあ、なんというか彼女らしいチューンがてんこ盛り。どんなの?というと、ほら、これからの季節だんだん薄着になってくるでしょ!?そうやって肌を露出していくみたいに、彼女のポジティブなメッセージがひとつずつさらけ出される感じかな(笑)。それでいてワイルドだしセクシーだし、ちょっぴりダーティでかわいい部分も見え隠れ。例えて言うなら“ピチピチ(もしくはパンパン!)な二の腕だけど、この袖無しワンピーがどうしても着たいから、露出しても平気なの”的なアルバムだと思う・・って、なんつう例えじゃ(笑)。

そして、なにより楽曲のアゲアゲなこと。少々嫌なことがあっても吹き飛ばしてくれるパーティ・チューンになっている。だからと言ってクラブやダンス・フロアーがなくても平気だよん。聴くだけでその場で心が弾んでくるハズだから。晴れの日はよりアゲアゲですごく気分爽快になるだろうし、曇りの日には励ましてくれる感じだし、雨の日でも「私、負けないわ!」的な気分にプシュしてくれると思うんだよね・・。特にガールズのみんなには必要なアンセム・アルバムになるかもね。じゃない!?

これからの季節、そしてこのアルバムでKE$HA(ケシャ)の放つ動物的本能を是非、体感してみてちょ。とにかく、今、話題の新人アーティストってことだけでもチェックしてみるべきだね!!再来日もあるからこれからのKE$HA(ケシャ)を更に注目しておいてね。

アニマル / ケシャ

発売日:
2010-05-12
定価:
¥ 2,200
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366053654
 
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  1. ユア・ラブ・イズ・マイ・ドラッグ
  2. ティック・トック
  3. テイク・イット・オフ
  4. キス・N・テル
  5. スティーヴン
  6. ブラー・ブラー・ブラー feat.30H!3
  7. ハングオーヴァー
  8. パーティー・アット・ア・リッチ・ドゥーズ・ハウス
  9. バックスタッバー
  10. ブラインド
  11. ダイナソー
  12. ダンシング・ウィズ・ティアーズ・イン・マイ・アイズ
  13. ブーツ&ボーイズ
  14. アニマル
  15. V.I.P. (ボーナス・トラック)
  16. シーユーネクスト・チューズデイ (ボーナス・トラック)
  17. ティック・トック ~激アゲ★クラブ・リミックス~ (ボーナス・トラック)
  18. ティック・トック ~アゲ盛り↑ハウス・リミックス~ (ボーナス・トラック)

 
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今、聴いています!ハマっています!そう、ジョン・メイヤーの新作『バトル・スタディーズ』。率直に、第一声としては、ああ、この季節にピッタリだな〜と。ぽかぽかした暖かい日差しの中で聴くと心も身体も癒されるって感じかな。甘い歌声と天才ギタリスト(現代の3大ギタリストの一人とも言われている)の名にふさわしい音、そして素晴らしいメロディーが絶妙に解け合っているから、すごく聴きやすい。朝からのBGMにもピッタリだし軽く聴けるので、なんか聴きたいけど、何を聴こうかな?と迷った時にはおすすめの1枚。そう言う時のこの1枚があるといいよね。だからと言って、ジョン・メイヤーのことを軽く見ているわけではなく、こういう実力派ミュージシャンのアルバムは自然体で聴かせてくれるから心地いいんだよね。これまでにグラミー賞を多く獲得しているだけあって、彼のことを知っている人は多いと思うけど、まだ知らないって人、あるいは名前は聞いたことがあるかもって人も、とりあえずジョン・メイヤーに注目してみて。

とは言え、確かに、海外に比べて日本での知名度は低すぎやしないかい?って思ったり、なんでかな・・。ああ、それは彼が玄人気質だからかも知れないね。ギタリストとしても、ヴォーカリストとしても、ソングライターとしても、そしてアイドル的なルックスとすべてが揃っているし、ミュージシャンが好きなミュージシャンに常に名前が挙がるし、大物ミュージシャンとのコラボが話題にとなると「凄いアーティスト」って感じで、曲とかを知る前にイメージ先行でそこで終わってしまっているのかも・・。もしそうなら、それはすごくもったいない。あと、これぞアメリカが好きなポップ、あるいはカントリー的な要素の楽曲が日本では受け入れにくいとも言われているけど、ジョン・メイヤーが歌うポップの世界はジャンルとかもなく、そのまま受け入れやすい。特に今作『バトル・スタディーズ』は聴きやすい。

デビュー10年を迎え、32歳になった彼の心情が入った今作を聴いてもらえれば、彼がなぜ多くのアーティストに支持され、世界の人々に受け入れられているのかがわかると思う。日本公演もソールドアウトとなり追加公演が決定!ギタリストフリークの人、この季節にあったアルバムを探している人も、まずはジョン・メイヤーに触れてみてはいかが?

バトル・スタディーズ デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付) / ジョン・メイヤー

発売日:
2010-04-28
定価:
¥ 2,940
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366053630
 
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»ジョン・メイヤーの他の作品を検索

Disc. 1
  1. ハートブレイク・ウォーフェア
  2. オール・ウィ・エヴァー・ドゥ・イズ・セイ・グッバイ
  3. ハーフ・オブ・マイ・ハート (with テイラー・スウィフト)
  4. フー・セイズ
  5. パーフェクトリー・ロンリー
  6. アサシン
  7. クロスローズ
  8. ウォー・オブ・マイ・ライフ
  9. エッジ・オブ・ディザイア
  10. ドゥ・ユー・ノウ・ミー
  11. フレンズ、ラヴァーズ・オア・ナッシング
  12. アイム・オン・ファイア (日本盤ボーナス・トラック)
  13. セイ (日本盤ボーナス・トラック)
Disc. 2
  1. ハートブレイク・ウォーフェア (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)
  2. クロスローズ (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)
  3. ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)
  4. ノー・サッチ・シング (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)
  5. ホワイ・ジョージア (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)
  6. フー・セイズ (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)
  7. フレンズ、ラヴァーズ・オア・ナッシング (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)
  8. フー・セイズ (ビデオ)
  9. メイキング・オブ・フー・セイズ (ビデオ)
  10. バトル・スタディーズ:ビハインド・ザ・シーン


『バトル・スタディーズ』に2010年11月、NYで行われた最新ライヴ映像(計7曲)、フー・セイズ(ビデオ)やメイキング映像を収録したDVDをセット!!