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	<title>musicgear &#187; レビュー</title>
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		<title>バーレスク // クリスティーナ・アギレラ / シェール</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 10:25:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[“バーレスク” それは大人のためのセクシーな社交場 “バーレスク” それは女の子がスターになる夢を実現できる場所 “バーレスク” それは、仲間と永遠のきずなをつなぐ安息の地 クリスティーナ・アギレラ初主演、今話題の映画『 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“バーレスク” それは大人のためのセクシーな社交場<br />
“バーレスク” それは女の子がスターになる夢を実現できる場所<br />
“バーレスク” それは、仲間と永遠のきずなをつなぐ安息の地</p>
<p>クリスティーナ・アギレラ初主演、今話題の映画『バーレスク』のサントラが遂に解禁された。まずはこのアルバム・ジャケットが最高。普通は映画の宣伝写真と同じものを使う場合が多いのだが、白と黒のコンストラストというか、このアルバムはアギレラとシェールの豪華共演で生まれたアルバムなんだと強調しているようにも思える。美しい声を武器に都会へ出てスターを夢見る主人公アリ。まさにアギレラそのもの。ゴージャスな社交場を経営し大スターのテス。これもシェールそのもの。この共演の素晴らしさ。もはや、単なるサウンド・トラックとは言えないぐらいのサウンド・トラック（笑）。どちらかというとコラボレーション・アルバムともいえるかもね。そして、アギレラの新作と言っても過言でないかも・・。</p>
<p>舞台はショー・ビジネスの世界。でも、よくある古風なサウンドではなく、今を感じる。きっと、今の本場のエンターテイメントってこういう感じだろうなと。第一声が迫力あるファンキーなヴォイスで呼びかける曲からスタート。それを迎えるかのように歌う女主人。リメイク曲と思えないほどの歌いこなし。そして、予告編にもあるような叫び。コレはオリジナル曲だ。アギレラ自身が楽曲を提供しているのもこのアルバムのすごいところ。</p>
<p>そして、夢の第一歩が始る。そして、本来のアギレラもそうだが、可愛らしい部分ものぞかせてくれる。まさしくショーガールの誕生だ。これらもアギレラらしく歌っている。自身の楽曲、名曲のカバーとうまく組合わさっている。でも、やはりアギレラの楽曲は素晴らしい。特に“エクスプレス”なんて、ライブで絶対映える曲だしね。</p>
<p>もちろん、ゴージャスなショースタイルの楽曲だけではない。シェールが歌う“ユー・ハヴント・シーン・ザ・ラスト・オブ・ミー”にグッとくるし。さすが、ダイアン・ウォーレンの曲だわ。だからコレは単なるサウンド・トラックではないのだ。また、アギレラの歌うオリジナルの“バウンド・トゥ・ユー” も切なく気持ちを揺さぶられる。これを映画のサウンド・システムで観たり聴いたりしたらどうなるんだろう・・って、今から胸がキューンとなってしまう。できれば、ライブでも聴きたい！</p>
<p>ダイナミックなサウンド、カラダがノッテくる“ショウ・ミー・ハウ・ユー・バーレスク” ではダンスシーンが浮かんできそう。この曲もアギレラの曲。彼女のイメージするショービジネス、エンターテイメントの世界はこんな感じなんだろう。前回の来日公演でもエンターテイナーとして素晴らしいコンサートをやってくれたし。そして、”ザ・ビューティフル・ピープル(fromバーレスク)” では、パワーを与えてくれる感じだ。だから、最後を飾るに相応しい楽曲だと思う。</p>
<p>『バーレスク』という映画は、これまでのミュージカルとは違う。オリジナルの脚本にオリジナル楽曲＋名曲のカヴァー。そして、演じるのはアギレラとシェール。シンガーが演じるシンガーの役は、やはり本物感を与えてくれる。そして彼女たちの演技は役者魂に満ちあふれている。こうやって、このアルバムを聴いていると、アギレラ自身が出演するだけではなく楽曲を提供するぐらい熱の入った、すごく気に入った映画なんだろうと思った。</p>
<p>観てから聴くか・・聴いてから観るか・・<br />
まあ、どちらでもいいんだけど。だってこの映画を観た人はこのアルバムを買うだろうし、このアルバムを買った人は映画を見るだろうしね。<br />
個人的な願望としては、これをコンサートで再現してくれないかなぁ。。。と。</p>
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<ol class="setlist">
<li>Something’s Got A Hold On Me / サムシングス・ガット・ア・ホールド・オン・ミー｜Christina Aguilera (Written by Etta James, Leroy Kirkland, Pearl Woods Produced by C. &#8220;Tricky&#8221; Stewart)</li>
<li>Welcome To Burlesque / ウェルカム・トゥ・バーレスク｜Cher (Written by Charlie Midnight, Matthew Gerrard, Steve Lindsey, John Patrick Shanley Produced by Steve Lindsey &#038; Matthew Gerrard )</li>
<li>Tough Lover / タフ・ラヴァー｜Christina Aguilera (Written by Etta James, Joe Josea Produced by C. &#8220;Tricky&#8221; Stewart)</li>
<li>But I Am A Good Girl / バット・アイ・アム・ア・グッド・ガール｜Christina Aguilera (Written by Jacques Morali, Alain Bernardin	Produced by C. &#8220;Tricky&#8221; Stewart)</li>
<li>Guy What Takes His Time / ガイ・ワット・テイクス・ヒズ・タイム｜Christina Aguilera (Writen by Ralph Rainger	Produced by Linda Perry )</li>
<li>Express / エクスプレス｜Christina Aguilera (Written by Christina Aguilera, C. “Tricky” Stewart, Claude Kelly	Produced by C. &#8220;Tricky&#8221; Stewart)</li>
<li>You Haven’t Seen The Last Of Me / ユー・ハヴント・シーン・ザ・ラスト・オブ・ミー｜Cher (Written by Diane Warren Produced by Matt Serletic)</li>
<li>Bound To You / バウンド・トゥ・ユー｜Christina Aguilera (Written by Christina Aguilera, Samuel Dixon, Sia Furler Produced by Samuel Dixon)</li>
<li>Show Me How You Burlesque / ショウ・ミー・ハウ・ユー・バーレスク｜Christina Aguilera (Written by Christina Aguilera, C. “Tricky” Stewart, Claude Kelly Produced by C. &#8220;Tricky&#8221; Stewart)</li>
<li>The Beautiful People (from Burlesque) / ザ・ビューティフル・ピープル(fromバーレスク) | Christina Aguilera (Written by Ron Fair, Ester Dean, Stefanie Ridel, Tommy Lee James, Nicole Scherzinger, Laura Pergolizzi, Melvin K. Watson, Larry Summerville, Jr., Marilyn Manson, Twiggy Ramirez) Produced by Ron Fair &#038; The Phantom Boyz)</li>
</ol>
<blockquote><p>※3, 6～10: オリジナル｜1,2,4,5: リメイク/カバー｜7,10: 劇中使用なし </p></blockquote>
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	</item>
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		<title>Viva エルヴィス</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 01:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Elvis Presley]]></category>

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		<description><![CDATA[すごいアルバムが出ました！ほんとすごいです。夢のようです。 なんと、『キング・オブ・ロックンロール “エルヴィス・プレスリー” 33年振りのニュー・アルバム。』 コンセプトは“21歳のエルヴィスが21世紀の今、ニュー・ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/12/elvis.jpg" alt="" title="elvis" width="300" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-7779" /></p>
<p>すごいアルバムが出ました！ほんとすごいです。夢のようです。<br />
なんと、『キング・オブ・ロックンロール “エルヴィス・プレスリー” 33年振りのニュー・アルバム。』</p>
<p>コンセプトは“21歳のエルヴィスが21世紀の今、ニュー・アルバムを制作したとしたら、きっとこんな作品を私たちに届けてくれたに違いない・・・。”</p>
<p>コンセプトも面白いけど、サウンドはそれ以上に面白かった！！っていうか、いいアルバムです。最高です！！お見事です。これは単にエルヴィスのファンだけではなく、すべての洋楽ファンを感動させてくれるアルバムだと思います。このアルバムは、エルヴィスの声を全く新たな方法論で当時のヴォーカル・トラックを残しつつ、新たなるサウンドを革新的にクリエイト。エルヴィスが残した無数のアルバム、フィルム、ライヴ録音、インタビュー他、3,000時間以上を費やして聴き直し、楽曲を17,000以上サンプリングしただけあって、すべてがエルヴィスなんです。</p>
<p>「もしも今の時代に、エルヴィスが彼の持ち歌を初めて歌うとしたら、どんな感じになっていただろう？」というアイディアのもとシルク・ドゥ・ソレイユによる『Viva ELVIS』の音楽監督のエリック・ヴァン・トルノーがアルバムのプロデューサー兼アレンジャーを担当。彼の音楽と未来の世代のファンとをつなぐ架け橋を築きながら、エルヴィス・プレスリーの魂と精神を呼び覚まそうとした企画とだけあって、「本物のロックンロールはこういうことを言うのさ！」ってエルヴィスが教えてくれているようです。クラシックなレコーディングにラガ、パンク、あるいはヒップホップなどの要素を取り込んでいるので、「先日のライブの音源が届きました」的な感じでとっても身近に感じるんです。</p>
<p>昔の・・音楽、単なるオールディーズとは言わせない、時代を覆すかのようなアルバムが生まれたのです。世代を超えてリスペクトされるエンターテイナー、エルヴィス。百聞は一見に如かずといいますが、これはもう聴かないとわからない。いや、聴かないといけないアルバムだと思うのです。まさに、エルヴィスのニューアルバム。いい時代に生きているなって思いました。そして、今更ながら（お恥ずかしいですが）エルヴィスのかっこよさを認識しました。</p>
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</dl></div><hr /><ol><li>オープニング</li><li>ブルー・スエード・シューズ</li><li>ザッツ・オール・ライト</li><li>ハートブレイク・ホテル</li><li>ラヴ・ミー・テンダー (デュエット・ウィズ・デア・ノルベルグ)</li><li>キング・クレオール</li><li>ボサ・ノヴァ・ベイビー</li><li>バーニング・ラヴ</li><li>メモリーズ</li><li>好きにならずにいられない (デュエット・ウィズ・シェリー・サンジェルマン)</li><li>ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン (ピアノ・インタールード)</li><li>サスピシャス・マインド</li><li>ラヴ・ミー・テンダー (デュエット・ウィズ 福原美穂) 【日本盤のみのボーナス・トラック】</li><li>ア・リトル・レス・カンヴァセーション (JXLラジオ・エディット・リミックス) 【日本盤のみのボーナス・トラック】</li></ol></div>
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	</item>
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		<title>ハンズ・オール・オーヴァー / マルーン5</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 09:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Maroon 5]]></category>

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		<description><![CDATA[帰ってきました、この声。このサウンド。 安心して聴ける、まさにマルーン５らしいアルバムが３年ぶりに届けられた。そのアルバムがコレ『ハンズ・オール・オーヴァー』なのだ。今更、ここで何を書くの？とも思えなくもないのだが（笑） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>帰ってきました、この声。このサウンド。<br />
安心して聴ける、まさにマルーン５らしいアルバムが３年ぶりに届けられた。そのアルバムがコレ『ハンズ・オール・オーヴァー』なのだ。今更、ここで何を書くの？とも思えなくもないのだが（笑）、まさに一言で「完璧なマルーン５らしい、いいアルバムだと思います！」と締めたいところ。</p>
<p>マルーン５と言えば、これまでにアルバムごとにこの曲！といった名曲（代表曲ともいえる）が誕生している。彼らの名前を不動のモノにした２００３年のファースト・アルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』からは、大ヒットした “ サンデイ・モーニング ” “ ディス・ラヴ ” “ シー・ウィル・ビー・ラヴド ” があり（本当に、いい曲がぎっしり入った素晴らしいアルバムだと思う）、続く２００７年発売された２枚目の『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』からは、“ メイクス・ミー・ワンダー ” がある 。そして、今作からは “ ミザリー ” （おそらく）だろう。まさにリード・シングルが大ヒット曲になる法則はここでも健在だ。言い換えればとってもわかりやすいポップ界の法則なのかもしれない。（まあ、私個人としては２枚目からは “マイ隠れ名曲” なるものも誕生している）ちなみに、今作のマイ名曲は “ ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ディス・ベッド ” かな。。</p>
<p>彼らの良さといえば、もちろん楽曲の素晴らしいところは言うまでもないが、独特な声を持つアダムのヴォーカル、音が詰った感のあるカッティングが特徴のウエスト・コースト風のさわやかなギター、ファンキーなリズムが絶妙に合わさっているところ。まあ、わかりやすく例えると（私の世代では）大学で言うところのロック同好会ではなく、軽音楽部といったとこかな（笑）。メンバーが聴く音楽も名盤ばかりで、演奏を追求したテクニシャンの集まりって感じの・・。だからつねに安定しているし、安心して聴けるんだよね。ハズレ曲がないとも言えるぐらい。</p>
<p>さあ、その『ハンズ・オール・オーヴァー』なのだが、何度も言うように彼らのファンにとっては大安心なアルバムであるし、根っからの洋楽ファン（特にポップ）にとっては「聴いておかなきゃ」という感じで、もう既に聴き終わっている頃だろうと思う。そう言う私もマルーン５は必ずチェックしているし、カラオケでも歌いまくっているぐらい身近にあるバンドのひとつとも言える。私にとって彼らの音楽はじっくり聴くというよりかは、さらっと聴きながらも、耳に残っている不思議なバンド。だから、このアルバムも今日の感想よりかは何日後とかに、より深く感じて、いつの間にか口ずさんでいると思うし、出来ればその時にでも、もう一度このアルバムについて書きたいと思っているぐらいだ。</p>
<p>で、このミュージック・ギアをチャックしてくれてるみなさんの中で、マルーン５は知ってるけど、アルバム情報、およびバンドについてしらいないという方には、是非、公式サイトを見てもらえるといいかも。面白いぐらい公式サイトの内容が充実しているのだ。詳しくは<a href='http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/maroon5/albums/index.html' >マルーン５ 公式サイト</a> で。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B35/dp/B003UDP8Y2%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003UDP8Y2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OkoClAnxL._SL160_.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B35/dp/B003UDP8Y2%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003UDP8Y2">ハンズ・オール・オーヴァー / マルーン5</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-09-15</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,200</dd><dt>レーベル：</dt><dd>ユニバーサル インターナショナル</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4988005628282</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B35/dp/B003UDP8Y2%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003UDP8Y2">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B35/">&raquo;マルーン5の他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ミザリー</li><li>ギヴ・ア・リトル・モア</li><li>スタッター</li><li>ドント・ノウ・ナッシング</li><li>ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ディス・ベッド</li><li>アイ・キャント・ライ</li><li>ハンズ・オール・オーヴァー</li><li>ハウ</li><li>ゲット・バック・イン・マイ・ライフ</li><li>ジャスト・ア・フィーリング</li><li>ランナウェイ</li><li>アウト・オブ・グッバイズ with レディ・アンテベラム</li><li>ラスト・チャンス (ボーナス・トラック)</li><li>ノー・カーテン・コール (ボーナス・トラック)</li><li>ネヴァー・ゴナ・リーヴ・ディス・ベッド (アコースティック・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)</li><li>ミザリー (アコースティック・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)</li><li>イフ・アイ・エイント・ガット・ユー (ライヴ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)</li><li>愛という名の欲望 (アコースティック・ヴァージョン) (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>ウェイク・アップ・コール (ライヴ・ヴァージョン) (日本盤ボーナス・トラック)</li></ol></div>
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		<title>ア・サウザンド・サンズ / リンキン・パーク</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/a-thousand-suns/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/a-thousand-suns/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 23:57:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Linkin Park]]></category>

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		<description><![CDATA[待ってました！！リンキン・パーク３年半ぶりのアルバムがやっと解禁に。 先行解禁になったファースト・シングル “ザ・カタリスト ”。このタイトルを最初のシングルに持ってきたことで、おやっ、新たなリンキン・パークか！？を想像 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/09/f32efd672ff6684f6211315c84a47dc92-420x315.jpg" alt="" title="_NEW A写メイン" width="420" height="315" class="aligncenter size-large wp-image-6817" /></p>
<p>待ってました！！リンキン・パーク３年半ぶりのアルバムがやっと解禁に。<br />
先行解禁になったファースト・シングル “ザ・カタリスト ”。このタイトルを最初のシングルに持ってきたことで、おやっ、新たなリンキン・パークか！？を想像することは出来ていたが、果たして何を反応させ前に進もうとしているのかはあまりわからなかった。ただ、話題にもなったPVを観ると「ああ、何かが始っているんだ〜」と期待させてくれたので、このアルバムが本当に待ち通しかった。続くセカンド・シングルの “ウェイティング・フォー・ジ・エンド” では、“ ザ・カタリスト ” とはまったく違うレゲエのリズムを取り入れた感のサウンドに大地を感じるし、純粋にいい曲だと思うし、優しく歌い上げてくれているので、早くも「ライブでは一緒に盛り上がれるぞ！」とその光景を思い浮かべたりしていた（笑）。</p>
<p>で、その日が来た。待望の『ア・サウザンド・サンズ 』の発売日だ。<br />
まずはじっくり聴きたいと思った。“ ザ・レクイエム ” から始る今作。静かな序曲から “ ザ・ラディエンス ” でのメッセージ。そして “ バーニング・イン・ザ・スカイズ ” で物語はスタートするという流れになっているようだ。相変わらず曲の流れ（曲順）の素晴らしいこと。初めて耳にすると確かに「静」からのスタートなのだが、なんとも言えない躍動が裏にピタッとくっついている。そう「静」にも関わらず（いや、そうだからかもしれない）引きずり込まれていく。のみ込まれていくのだ。これを「リンキン・パークが変化を遂げた」というのかも知れないけど、私個人的には「なるべくして出来上がった形」なのだと思う。そう、生まれるべくして生まれたアルバムだと思った。だからファンとしても誇らしく思えた。それぐらい面白いアルバムなのだ。また、７曲目の “ ジョルナダ・デル・ムエルト” ではある日本語が使われて歌われているのだが、その言葉からして今回のアルバムを作った彼らの姿が見えてくるようだった。だからと言って、このアルバムが単なる環境音楽やワールド・ミュージック的な感じでないところがリンキン・パークの力量だと思う。いろいろな要素をミクスチャーしたヘヴィ・ロック・バンドからスタートした彼らの勢いのあるパワフルなサウンドは時間や経験を経て、また、メッセンジャーとして人道的な活動をする中、自分たちが音楽を通じて何を伝えるべきかがより明確になったアルバムとも思えた。内なるパワーとも言えるのかも・・。なので、彼らが今、作りたかったアルバムがコレというのも納得なのだ。</p>
<p>何度聴いても飽きない。聴けば聴くほど本当に面白いアルバムだ。ファンが保持しているリンキン・パークのイメージをある意味、払拭してくれたアルバムかもしれない・・、だから面白いのかも。そして最後（ボーナストラックを除く）は “ ザ・メッセンジャー ” で締めくくられている。聴き終わり、彼らのメッセージは私に深く届いていた。</p>
<p>アルバム丸ごと一気に聴けた。そしてそれはヘビロテ状態に。あらためて振り返ってみても、どの曲が好きだと言うよりもこのアルバムが好きだというのが答え。私自身、つねにリンキンの新作が出る度、その新作が今まで以上に好きになる。だから今は、このアルバムがマイ・ベストなのだ。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B003VUKAL0%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003VUKAL0"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/09/B003VUKAL0.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B003VUKAL0%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003VUKAL0">ア・サウザンド・サンズ / リンキン・パーク</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-09-15</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,580</dd><dt>レーベル：</dt><dd>ワーナーミュージック・ジャパン</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4943674101306</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BA-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF/dp/B003VUKAL0%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003VUKAL0">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF/">&raquo;リンキン・パークの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ザ・レクイエム</li><li>ザ・ラディエンス</li><li>バーニング・イン・ザ・スカイズ</li><li>エンプティ・スペーシズ</li><li>ホエン・ゼイ・カム・フォー・ミー</li><li>ロボット・ボーイ</li><li>ジョルナダ・デル・ムエルト</li><li>ウェイティング・フォー・ジ・エンド</li><li>ブラックアウト</li><li>ウレッチズ・アンド・キングス</li><li>ウィズダム、ジャスティス、アンド・ラヴ</li><li>イリディセント</li><li>フォールアウト</li><li>ザ・カタリスト</li><li>ザ・メッセンジャー</li><li>ニュー・ディヴァイド(ライヴ)* Bonus Track</li></ol></div>
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		<title>ザ・フィフス・エレメント / ティニーシャ・ケリー</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/the-5th-element/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/the-5th-element/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 13:58:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Tynisha Keli]]></category>

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		<description><![CDATA[思いっきりハマっているのだ！（笑）。レーベル担当Rさん的には、私がコレにハマるのはちょっと意外だったよう。でもハマったのは事実だし（笑）。で、そのハマったアルバムがこのティニーシャ・ケリーの最新作『ザ・フィフス・エレメン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>思いっきりハマっているのだ！（笑）。レーベル担当Rさん的には、私がコレにハマるのはちょっと意外だったよう。でもハマったのは事実だし（笑）。で、そのハマったアルバムがこのティニーシャ・ケリーの最新作『ザ・フィフス・エレメント』なんだけど、1曲目の“ネクスト・タイム”からすごく気持ち良くなってしまった。</p>
<p>その時のシチュエーションはこうだ。朝、目覚めのコーヒーと腹ごしらえのトーストを作ろうとボーとしながらキッチンへ。届けられたこのアルバムを聴いてみようかなぁ〜と何気に思い、プレイヤーをオンしてみると・・。まるでモーニングコールのように優しい旋律のピアノと甘いヴォイスが流れてきた。そして、しばらく聴き入ってしまった。寝起きの身体が曲にあわせて脈を打ち出すのがわかる。続く”ラヴ・ハーツ”では身体がリズムをとりだした。この曲では日本語でのラップ（日本を代表する女性ラッパー＝COMA-CHI）がジョイントしていて、コレがまたいい味を出してくれている。そして続く〜と書きたいとこだけど、どちらかと言うとあまりの心地よさにほわ〜とした気持ちのまま、気がつくと曲が終わってたって感じだった。で、その日からごくごく自然に朝の、午後の、夜のと何度も聴くことに。ちなみに、今日は“ディア・ラヴ”にキューンときている・・。</p>
<p>今作はタイトルにもあるように「地」「火」「水」「風」に続く5つ目の要素を「愛」とし、「愛」についてのアルバムを作った彼女が自信作だと言うだけあって、いろいろな形の愛が詰っているのがわかる。そして、それがこちらにもいろいろな形で伝わって・・。また、このアルバムが素晴らしいのは、どの曲がシングル・カットされてもいいぐらい１曲１曲が独立しつつも、「愛」というテーマでちゃんとまとまっているところにある。それでいてオーバーな感じもしない。いわゆる「愛」と言う名のヘンテコなドラマ仕立てのアルバムではなく、ごくごく普通の身近なアルバムのように感じることができた。だから私的には、このアルバムのここがいいよ！というよりかは、このアルバムはすっごく聴きやすいよ！というのが一番しっくりくる。言い換えれば「ほどよい味付け」とも言えるのかも・・。彼女らしい味付けと言うのかな、いいバランスが取れているアルバムだと思う。これって、結構あるようでないと思うんだよね。それでいてキュートなヴォイス＆胸キュンな楽曲だし。じっくり聴き入るというよりかは心地よく聴き流すって感じかな。</p>
<p>これから秋に向けてちょっぴり人恋しくなる、あるいはちょっぴりオセンチな気持ちになったとき、または幸せな気分の時とかにも、ティニーシャから伝わるいろいろな形の「愛」に触れてみてはいかが？どんな状態であっても、このアルバムが気持ちのバランスをちょびっと調整してくれると思うから。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B003OACHIQ%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003OACHIQ"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/08/B003OACHIQ.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B003OACHIQ%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003OACHIQ">ザ・フィフス・エレメント(初回限定バリュー・プライス) / ティニーシャ・ケリー</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-08-25</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,180</dd><dt>レーベル：</dt><dd>ワーナーミュージック・ジャパン</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4943674099498</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B003OACHIQ%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003OACHIQ">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC/">&raquo;ティニーシャ・ケリーの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ネクスト・タイム</li><li>ラヴ・ハーツ (feat.COMA-CHI)</li><li>ザ・ライト・ウェイ (feat.JAY’ED)</li><li>ハーフ・ア・マン (feat.ジェイ・ベレッタ)</li><li>リヴ・ウィズアウト・ユー</li><li>ハート・ブレイク</li><li>ハウ・トゥ・ラヴ</li><li>コーリング・マイ・ネーム</li><li>ミス・マイ・ラヴ</li><li>ディア・ラヴ</li><li>ライト・ヒア・ウェイティング</li><li>ネクスト・タイム (リミックス) (Bonus Track)</li><li>ラヴ・ハーツ (オリジナル・ヴァージョン) (Bonus Track)</li></ol></div>
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		<item>
		<title>ザ・マスカレード / メイレイ</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/melee-masquerade/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/melee-masquerade/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 22:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>musicgear</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Melee]]></category>

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		<description><![CDATA[メイレイの最新作『ザ・マスカレード』が遂に発売！！ このアルバムが出ると聞いたとき、前作『デヴィルズ＆エンジェルズ』の代表作でもあり、彼らの名前を大きく印象づけた ”永遠のハーモニー” を超える曲がそこにあるのか？という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/08/Melee-artistphoto1.jpg" alt="" title="Melee-artistphoto" width="420" height="288" class="aligncenter size-full wp-image-6475" /></p>
<p>メイレイの最新作『ザ・マスカレード』が遂に発売！！<br />
このアルバムが出ると聞いたとき、前作『デヴィルズ＆エンジェルズ』の代表作でもあり、彼らの名前を大きく印象づけた ”永遠のハーモニー” を超える曲がそこにあるのか？というドキドキ感と、 う〜ん、あってほしい！という期待感の間に揺れていた。ある日のこと、レーベル担当者から渡されたイヤホンを耳にはめると、そこから素敵なメロディーが流れてくるではないか・・。聞き覚えのある声、ハーモニー、曲の雰囲気。もしや・・！？ それがこのアルバムだった。</p>
<p>その時の感動ったら・・。ほっとしたと言うか、嬉しいの一言に尽きるよね。だって、彼らの持ち前の美しいメロディは健在だったんだから！しかも、全体的に演奏力が更にバンドっぽくなっていたし。３年ぶりに出されたこの『ザ・マスカレード』は、これまでと違う躍動感とも言うのか、ハッチャケてると言うのか（笑）、アルバム・ジャケットを見てもどこか遊び心を感じるし、彼ら自身が今のメイレイを存分に楽しんでいるみたいだね。例えば１曲目の &#8220;ザ・マスカレード”からラストの “永遠のハーモニー” まで、前作からの続きですよ〜的なところからじわじわと始まり、中盤ではダンス・ビートのような新しい作風も取り入れ、後半ではピアノを中心に持ち前の美しいメロディをじっくり聴かせ、ボーナス・トラックとしては、今回のカヴァー曲 ”手をとりあって” にあるようにクイーンの要素もチラリとのぞかせながらという盛りだくさんな内容で、最後には、あの“永遠のハーモニー” のアコースティック・ヴァージョンで締めくくるというニクい選曲。しかもこれがまたいい感じで仕上がっているから、アルバム全体を通して彼らの成長ぶりがわかる。すごくノビノビとしているし、何より前作よりスケール感が広がっているのはいいよね。いつも思うんだけど、いい変化が起きているバンドの新作って楽しい。</p>
<p>聴き終えてみると、パワーアップしたメイレイの新作はもはや、ただ前作を超えればいいという次元のアルバムではなく、私の予想を超えたものとなっていた。そして、このアルバムを引っさげての来日公演も決まったし、しばらくは彼らから目が離せない。なので、まだメイレイに出会ってない人は今すぐ彼らをチェックしてみて。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%9B%A4-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B003OACHKE%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003OACHKE"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/08/Melee-Masquerade_web-.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%9B%A4-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B003OACHKE%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003OACHKE">ザ・マスカレード(初回限定バリュー・プライス盤) / メイレイ</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-08-18</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,180</dd><dt>レーベル：</dt><dd>ワーナーミュージック・ジャパン</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4943674099788</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%9B%A4-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/B003OACHKE%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003OACHKE">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%A4/">&raquo;メイレイの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ザ・マスカレード</li><li>ガールズ・ワナ・ロック</li><li>二人のムービー・スクリーン</li><li>ザ・バラード・オブ・ユー・アンド・アイ</li><li>ザ・ワールド・キープス・ターニング</li><li>イモータル</li><li>ウェディング・ドレス</li><li>フリーズ</li><li>ホワット・グッド・イズ・ラヴ(ウィズアウト・ユー)</li><li>サムデイ・ユール・ビー・ア・ストーリー</li><li>タワーズ</li><li>手をとりあって* Bonus Track</li><li>永遠のハーモニー(アコースティック・ヴァージョン)* Bonus Track</li></ol></div>
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		<title>ディス・イズ・ウォー / サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/this-is-war-30-seconds-to-mars/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/this-is-war-30-seconds-to-mars/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:11:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oga</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[30 Seconds To Mars]]></category>

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		<description><![CDATA[なるほど〜こう来たか！今作からのファースト・シングル「キングス・アンド・クイーンズ」を聴いた第一印象。その印象はアルバム全部を聴いてさらに深まってしまった。というのも、前作同様もっとストレートな感じを想像していたんだけど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/07/30stm.jpg" alt="" title="30stm" width="300" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-6091" /></p>
<p>なるほど〜こう来たか！今作からのファースト・シングル「キングス・アンド・クイーンズ」を聴いた第一印象。その印象はアルバム全部を聴いてさらに深まってしまった。というのも、前作同様もっとストレートな感じを想像していたんだけど、ある意味プログレッシブというか、起承転結のあるドラマチックな曲展開だ。</p>
<p>前作では「<a href="http://www.musicgear.jp/db/song/attack-30_seconds_to_mars/">アタック</a>」や「<a href="http://www.musicgear.jp/db/song/the_fantasy-30_seconds_to_mars/">ザ・ファンタジー</a>」といった勢いのある曲の印象が強かったんだよな。でもこれらの曲も今改めて聴いてみると、いろんな展開が盛り込んであって十分ドラマチックな曲だ。多分、タイトルを繰り返す覚えやすいサビにうまく騙されていたんだな。</p>
<p>なんかここまで書いてみて、やっぱり『ディス・イズ・ウォー』は前作からさらに大きな飛躍を果たしたアルバムだと気づいてしまった。聴けば聴くほどいいな〜と思う感じが増してくる、使い古された表現だけどスルメのようなアルバムだね。</p>
<p>アルバムのオープニングから、グローバル・サミットと題して、世界各国でレコーディングされたファンによるコーラスが効果的に使われ、もちろん他にも要所要所に配置されてアルバム全体のドラマチック性、エモーショナル性を引き立てている。まるでコンセプトアルバムのようにも思えるこのアルバムは最後に「<a href="http://www.musicgear.jp/db/song/stranger_in_a_strange_land-30_seconds_to_mars/">ストレンジャー・イン・ア・ストレンジ・ランド</a>」でミニマルな感じなんだけど押さえた感情がほとばしるような、ドラマチックな楽曲でアルバムは終わる。（本当に最後のトラックの12曲目の「L490」はSEということで・・）この曲が一番好きだな。アルバムの流れのままライブで見てみたい。これはサマソニに見に行かねば、だね。</p>
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</dl></div><hr /><ol><li>エスケイプ</li><li>ナイト・オブ・ザ・ハンター</li><li>キングス・アンド・クイーンズ</li><li>ディス・イズ・ウォー</li><li>100サンズ</li><li>ハリケーン</li><li>クローサー・トゥ・ジ・エッジ</li><li>ヴォックス・ポプリ</li><li>サーチ・アンド・デストロイ</li><li>アリバイ</li><li>ストレンジャー・イン・ア・ストレンジ・ランド</li><li>L490</li><li>キングス・アンド・クイーンズ -エディ・アンド・ティボルグ・ラジオ・ミックス (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>キングス・アンド・クイーンズ -インナーパーティシステム・リミックス・メイン (日本盤ボーナス・トラック)</li></ol></div>
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		<title>アフロディーテ / カイリー・ミノーグ</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/b003m72bsm/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/b003m72bsm/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 23:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[kylie Minogue]]></category>

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		<description><![CDATA[甘いささやき声で「ダンス！」この一言から始ったカイリー・ミノーグ２年ぶりの新作『アフロディーテ』が遂にベールを脱いだ。オープニングの &#8220;オール・ザ・ラヴァーズ”がスタートしただけで、そこはダンス・フロアに変身 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/06/601e3977cdd20ec064459c4a8d536010.jpg" alt="" title="KylieMinogue_(C)William-Baker（重）-(2)" width="420" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-5899" /></p>
<p>甘いささやき声で「ダンス！」この一言から始ったカイリー・ミノーグ２年ぶりの新作『アフロディーテ』が遂にベールを脱いだ。オープニングの &#8220;オール・ザ・ラヴァーズ”がスタートしただけで、そこはダンス・フロアに変身するかのようだ。そしてこのアルバムのカヴァーのように、愛と美の女神カイリーがそのダンス・フロアに降臨し聴くものに幸福感を与えてくれる・・。そう、最高のポップ・ダンス・ミュージックを与えてくれるのだ。</p>
<p>聴いていて、これまでのアルバムと違うなと思ったのは彼女のおおらかさと落ち着きを感じれたこと。カイリー自身がこれまでのデーヴァというひとつの名称からするりっと抜きでたとでも言うのかな・・、カイリーがこれまでのカイリーから脱皮してデーヴァからアフロディーテになったのかもしれないね。</p>
<p>全世界６,０００万枚を超えるセールスを記録するスーパー・アーティストであるカイリー。それでいていつも、いつまでもキュートな一面を見せてくれている。もちろん彼女の魅力はたくさんある。そのひとつをあげるとするなら、このアルバムもそうであるように、決して大げさなアプローチをせずあくまで自然に、さらりっと、するりっと入り込んできたかと思えばそれが身体の中で動き出し、奥底からハッピーな気分にさせてくれるだけではなく「ああ、私、こんなに動き出したかったんだ〜」と自覚させてくれる。そう、感覚が求めている音、声、リズム。それらを与えてくれるカイリー。特に今作は本当に優しく温かいアルバムだと思う。是非、触れてみて、体感してみて！この夏、最高のダンス・ポップ・チューンになるはずだよ。</p>
<p>今の彼女のステージをこの日本で観たい！と願っている私。このアルバムを聴きながらその日が来るのをひたすら待ちつつ、ダンス・フロアと化したその場所で踊っている。というか、踊りたい〜！！</p>
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</dl></div><hr /><ol><li>ALL THE LOVERS オール・ザ・ラヴァーズ</li><li>GET OUTTA MY WAY ゲット・アウタ・マイ・ウェイ</li><li>PUT YOUR HANDS UP (IF YOU FEEL LOVE)  ハンズ・アップ(愛を感じて)</li><li>CLOSER クローサー</li><li>EVERYTHING IS BEAUTIFUL エヴリシング・イズ・ビューティフル</li><li>APHRODITE アフロディーテ</li><li>ILLUSION イリュージョン</li><li>BETTER THAN TODAY ベター・ザン・トゥディ</li><li>TOO MUCH トゥー・マッチ</li><li>CUPID BOY キューピッド・ボーイ</li><li>LOOKING FOR AN ANGEL 天使を探して</li><li>CAN’T BEAT THE FEELING  愛の鼓動</li><li>HEARTSTRING ハートストリング ※日本盤のみのボーナス・トラック</li></ol></div>
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		<title>スクリーム / オジー・オズボーン</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/scream-ozzy/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/scream-ozzy/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 15:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oga</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Ozzy Osbourne]]></category>

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		<description><![CDATA[遂に今年、ラウドパークのヘッドライナーをつとめるオジー・オズボーンの３年ぶりのニューアルバムが届いた。タイトルも『スクリーム』、非常にシンプル！今回久々にオジーの新譜を聴いてみて思ったのは、やっぱりオジーの声はオジー、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/06/19fdc76eafb87b852a158d80b9bedbe3.jpg" alt="" title="OZZY-アー写" width="300" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-5763" /></p>
<p>遂に今年、ラウドパークのヘッドライナーをつとめるオジー・オズボーンの３年ぶりのニューアルバムが届いた。タイトルも『スクリーム』、非常にシンプル！今回久々にオジーの新譜を聴いてみて思ったのは、やっぱりオジーの声はオジー、そしてオジーのメロディはオジーのメロディーだなってこと。80年代〜90年代頭のころのようなギター・ヒーローがいて、ぶっ飛んだギターを聴かせてくれるようなタイプの曲はないけれども、今の時代のサウンドにのったオジーのヴォーカルは変わらずオジーだ。特に1曲目の「レット・イット・ダイ」はヘヴィーなパート、メロディアスなパート、ギターが唸るパートと盛りだくさんで、まだまだオジーはメタルを引っ張っていくべきだと思える会心の出来！ぜひこの曲はラウドパークの会場で聴きたい。</p>
<p>オジーと言えば、約20年前に引退すると表明して盛大にフェアウェルツアーを行い、そのツアーの模様をおさめたライブ・アルバムをリリース。当時中学生ながら、ロックミュージシャンって引退するんだ〜と思ったのを今でも鮮明に覚えてる。そしてもちろん、そのライブ・アルバムの凄さにぶっ飛ばされた事も。特にオジーは当時絶頂期だったしね。</p>
<p>まあその後引退を撤回して今に至る訳だけども、その後のオズフェス開催〜ブラック・サバス再結成、というここ最近のオジーの活動（最近って言ってもこの活動部分だけでもすでに10年以上の歴史だけど・・）の中で正直、昔の曲が聴ければいいやって思ってた部分もある。だけどもオジーはまだまだすばらしい曲を僕らに届けてくれるんだなって改めて思った。やっぱりオジーは帝王だ！</p>
<p>オジー・オズボーンをロック・アイコンとして知っているけど、ちゃんとアルバムを聴いた事のないロックファンも多いはず。そんな人にこそ聴いてほしい。そしてラウドパークで生のオジーに会おう！</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B003IGMIXU%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003IGMIXU"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/06/B003IGMIXU.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B003IGMIXU%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003IGMIXU">スクリーム / オジー・オズボーン</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-06-23</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,520</dd><dt>レーベル：</dt><dd>SMJ</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4547366054149</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B003IGMIXU%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003IGMIXU">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/">&raquo;オジー・オズボーンの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>Let It Die (レット・イット・ダイ)</li><li>Let Me Hear You Scream (レット・ミー・ヒア・ユー・スクリーム)(1st single)</li><li>Soul Sucker (ソウル・サッカー)</li><li>Life Won't Wait (ライフ・ウォント・ウェイト)</li><li>Diggin’ Me Down (ディギン・ミー・ダウン)</li><li>Crucify (クルシファイ)</li><li>Fearless (フィアレス)</li><li>Time (タイム)</li><li>I Want It More (アイ・ウォント・イット・モア)</li><li>Latimer’s Mercy (ラティマーズ・マーシー)</li><li>I Love You All (アイ・ラヴ・ユー・オール)</li><li>Jump The Moon (ジャンプ・ザ・ムーン) ※日本盤ボーナストラック</li></ol></div>
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		<title>ピルグリムス・プログレス / クーラ・シェイカー</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/pilgrims-progress/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/pilgrims-progress/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 14:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Kula Shaker]]></category>

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		<description><![CDATA[クーラ・シェイカーがこれまた彼ららしいアルバムを出したよ。彼らの４枚目となるアルバムがコレなんだけど、スタートからいきなりのピーターパンの名前が出てきたりして、おとぎの世界というか摩訶不思議な世界へ引きずりこまれそうにな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/06/KulaShaker2010square.jpg" alt="" title="KulaShaker2010square" width="300" height="302" class="aligncenter size-full wp-image-5707" /></p>
<p>クーラ・シェイカーがこれまた彼ららしいアルバムを出したよ。彼らの４枚目となるアルバムがコレなんだけど、スタートからいきなりのピーターパンの名前が出てきたりして、おとぎの世界というか摩訶不思議な世界へ引きずりこまれそうになる。しかもこの曲のタイトルに”ピーター・パンよ、安らかに”としているところも彼らの独特の感性だよね〜。それと同様に今回のアルバムのタイトルの意味は直訳すると”巡礼者の発展”とかになるそうな・・。</p>
<p>アルバム全体が巡礼の旅をしているかのような、いったい今は何年だ？と思いたくなるような７０年代の懐かしさのあるサイケデリックな曲調に彼ら自身が旅を続けている楽団一座のように物語は語られていく・・。ひと時、かのビートルズもハマったインドの楽器を使いながらその風土を壊さず、彼らの味付けでしっかりと完成しているからすごいよね。聴いていくうちになんとも言えない心地よさを感じるのは私だけじゃないはず。日々の雑音が消えていくような、それでいてオシャレに感じるアルバム。これまでにあるようでなかった音楽かもね。</p>
<p>さすが、クーラ・シェイカー！再結成してからというもの更なるサイケデリック・ロックをほどよい形で進化させてくれている。そして古典的な要素もちゃんと残してくれている。飛び出す絵本のような彼らの新作を聴けば少しだけ時間が逆回転するかのような錯覚をも感じるかもしれないし、この機会に不思議なパラレルワールドへ旅してみるのもいいかもね！</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B9-%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B0039M41W4%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41W4"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/06/B0039M41W4.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B9-%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B0039M41W4%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41W4">ピルグリムス・プログレス / クーラ・シェイカー</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-06-16</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,520</dd><dt>レーベル：</dt><dd>SMJ</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4547366053524</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B9-%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B0039M41W4%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41W4">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC/">&raquo;クーラ・シェイカーの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ピーター・パンよ、安らかに</li><li>フィギュア・イット・アウト</li><li>オフィーリア</li><li>モダン・ブルーズ</li><li>オール・ドレスト・アップ</li><li>ルビー</li><li>オンリー・ラヴ</li><li>バーバラ・エラ</li><li>カヴァルリー</li><li>ウェン・ア・ブレイヴ・ニーズ・ア・メイド</li><li>トゥー・ウェイト・ティル・アイ・カム</li><li>ウィンターズ・コール</li><li>インタールード (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>スペース・キャラヴァン (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>ハイ・イン・ア・へブン (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>スウィート・シンパシー (日本盤ボーナス・トラック)</li></ol></div>
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		<title>バイオニック / クリスティーナ・アギレラ</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/bionic/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/bionic/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Christina Aguilera]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も熱い夏がやってきた！！ 遂にクリスティーナ・アギレラの『バイオニック』が解禁。４年振りのシーンへ本格復帰とだけあって、それまでに溜めてきたいろいろな感情を爆発するかのようなホットでエロく、まるで身を焦がすかのような [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/06/CA_newphoto2010.jpg" alt="" title="CA_newphoto2010" width="300" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-5651" /></p>
<p>今年も熱い夏がやってきた！！<br />
遂にクリスティーナ・アギレラの『バイオニック』が解禁。４年振りのシーンへ本格復帰とだけあって、それまでに溜めてきたいろいろな感情を爆発するかのようなホットでエロく、まるで身を焦がすかのような熱いアルバムが誕生していた。まさしくディーヴァの頂点に立つ無敵のアギレラの生き様がそのまま音となって存在している・・。</p>
<p>まずは聴いての第一声はこう「やってくれるじゃん、アギレラ！最高！」そう、またまた強烈なアルバムを発表し私たちを虜にするアギレラ。デビュー１０年目を機に出された『キープス・ゲッティン・ベター〜グレイテスト・ヒッツ』でひとつの節目を迎え、母となり、いつ新作を出すのかな？と思っていたらコレなんだもん。やられた〜って感じ。彼女のエンターティンメントに対する熱い思いは１０年を過ぎようが、母になろうが変わること無く、いや、それ以上にパワフルにかつ大胆に表現している。とにかく熱い！聴いている私にも飛び火するぐらい・・。</p>
<p>その中での注目は、やっぱりシングルカットされた&#8221;ノット・マイセルフ・トゥナイト”だと思うなぁ〜。出だしからスイッチ・オン状態になると言うか、身体が勝手に動き出してくる。身体の奥からホットな感覚が湧き出てくるみたい。まさにコントロール不可能に近いぐらいのグルーヴ。それでいてセクシー。女性にはホットなスパイスになるだろうし、男性はとろけてしまうのでは！？（笑）。</p>
<p>2010年の夏。タイトルがそのまんま示すようにバイオニックなアギレラが作り出す世界を味あわないと損かもよ！ただし、やけどしないようにね！</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%A9/dp/B00317CNYA%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317CNYA"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/06/B00317CNYA.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%A9/dp/B00317CNYA%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317CNYA">バイオニック(期間限定盤) / クリスティーナ・アギレラ</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-06-09</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,310</dd><dt>レーベル：</dt><dd>SMJ</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4547366052756</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%9C%9F%E9%96%93%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%A9/dp/B00317CNYA%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317CNYA">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%83%A9/">&raquo;クリスティーナ・アギレラの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>Bionic|バイオニック</li><li>Not Myself Tonight|ノット・マイセルフ・トゥナイト *1stシングル</li><li>WooHoo feat. Nicki Minaj|ウーフー feat.ニッキー・ミナージュ</li><li>Elastic Love|エラスティック・ラヴ</li><li>Desnudate|デスヌダテ</li><li>Love & Glamour (Intro)|ラヴ&グラマー(イントロ)</li><li>Glam|グラム</li><li>Prima Donna|プリマドンナ</li><li>Morning Dessert (Intro)|モーニング・デザート(イントロ)</li><li>Sex For Breakfast|セックス・フォー・ブレックファースト</li><li>Lift Me Up|リフト・ミー・アップ</li><li>My Heart (Intro)|マイ・ハート(イントロ)</li><li>All I Need|オール・アイ・ニード</li><li>I Am|アイ・アム</li><li>You Lost Me|ユー・ロスト・ミー</li><li>I Hate Boys|アイ・ヘイト・ボーイズ</li><li>My Girls feat. Peaches|マイ・ガールズ feat.ピーチズ</li><li>Vanity|ヴァニティー</li><li>Monday Morning|マンデー・モーニング</li><li>Bobblehead|バブルヘッド</li><li>Birds Of Prey|バーズ・オブ・プレイ</li><li>Stronger Than Ever|ストロンガー・ザン・エヴァー</li><li>I Am (Stripped)|アイ・アム(ストリップト)</li></ol></div>
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		<title>ダイヤモンド・アイズ / デフトーンズ</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/diamond-eyes/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/diamond-eyes/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 May 2010 11:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Deftones]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/?p=5106</guid>
		<description><![CDATA[デフトーンズだ。頭からデフトーンズだ。 まるごとデフトーンズだ。どの曲もデフトーンズだ。 これこそデフトーンズだ。そう、これがデフトーンズなのだ。 時代が変わろうが、音楽シーンが変化しようが、デフトーンズはデフトーンズな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/Deftones-jpg_cmyk-1.jpg" alt="" title="Deftones-jpg_cmyk-(1)" width="420" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-5306" /></p>
<p>デフトーンズだ。頭からデフトーンズだ。<br />
まるごとデフトーンズだ。どの曲もデフトーンズだ。<br />
これこそデフトーンズだ。そう、これがデフトーンズなのだ。</p>
<p>時代が変わろうが、音楽シーンが変化しようが、デフトーンズはデフトーンズなんだと思わせてくれたアルバム、それがこの『ダイアモンド・アイズ』。<br />
2008年ベースのチ・チェンの悲しい交通事故があり、苦悩しながらも新たなメンバーを迎えての作られた今作は、これまでの作品の中で一番聴きやすいと思えた。優雅とでもいうのか、切なさが美に変化するとこうなるのか・・と。ヴォーカルのチノの歌い方も神聖化したと言えるぐらい聴き手を優しく包んでくれるかのようだ。なので、聴いていると心が安定してくるのがわかる。それでいてとってもシンプル。まさにデフトーンズの良さが全面に出てきているアルバムなのだ。</p>
<p>ヘヴィ・ロック界のカリスマとも言われているデフトーンズ。確かに繰り出されるリフや音は重低音だが、メロディアスなヴォーカルとエモーショナルな楽曲構成に初めて聴く人にとっては「えっ？これがヘヴィ・ロックなの！？」と思うかもしれない。特に今作は・・。でもこれがデフトーンズであり、彼らしか出せない音なのだ。だからまだデフトーンズに出会っていない人は今作を聴いてみて欲しい。そしてデフトーンズと言うバンドをインプットしておくことで音楽好きという幅が広がるだろう。</p>
<p>今回、声を大にして言いたいことは「デフトーンズだ！」と言うこと。結局それしか言っていないが、そう言えるアルバムは希少であり、素晴らしいことだと思う。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B003E838JU%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003E838JU"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/B003E838JU.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B003E838JU%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003E838JU">ダイヤモンド・アイズ / デフトーンズ</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-05-26</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,580</dd><dt>レーベル：</dt><dd>ワーナーミュージック・ジャパン</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4943674098545</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B003E838JU%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003E838JU">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%83%87%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/">&raquo;デフトーンズの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ダイヤモンド・アイズ</li><li>ローヤル</li><li>CMND/CNTRL</li><li>ユーヴ・シーン・ザ・ブッチャー</li><li>ビューティー・スクール</li><li>プリンズ</li><li>ロケット・スケーツ</li><li>セックス・テープ</li><li>リスク</li><li>976-イーヴル</li><li>ディス・プレス・イズ・デス</li></ol></div>
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		<title>ストーン・テンプル・パイロッツ / ストーン・テンプル・パイロッツ</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/stone-temple-pilots/</link>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 15:10:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>musicgear</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Stone Temple Pilots]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/?p=5104</guid>
		<description><![CDATA[ヴェルヴェット・リヴォルヴァーも悪くはなかった。でもスコット・ウェイランドが歌うべきバンドはやっぱりストーン・テンプル・パイロッツ（以下ストテン）だ！先行シングルでもあり、アルバムの1曲目を飾る「ビトウィーン・ザ・ライン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/A.jpg" alt="" title="_A" width="420" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-5272" /></p>
<p>ヴェルヴェット・リヴォルヴァーも悪くはなかった。でもスコット・ウェイランドが歌うべきバンドはやっぱりストーン・テンプル・パイロッツ（以下ストテン）だ！先行シングルでもあり、アルバムの1曲目を飾る「ビトウィーン・ザ・ラインズ」を聴いた瞬間そう思った。だからといって「ビトウィーン・ザ・ラインズ」がロック史に残る名曲かと言われれば自信をもってそうと言えるわけではないんだけど、この曲があまりにもストテンらしく、そして僕がストテンに求めていたそのものだからだ。以前から不思議だったんだけどストテンの曲ってサビがあるような、ないような、でも凄く盛り上がるロックンロールな曲っていうのがあって不思議だよね。「セックス・タイプ・シング」しかり、「ヴァソリン」しかり、そしてこの「ビトウィーン・ザ・ラインズ」しかり。同じメロディの繰り返しなんだけど、繰り返しの中でギターリフ、リズム、そしてヴォーカルそれぞれに微妙な強弱や見せ場があって、バンドとしてグイグイ聴かせて、気持ちをすごくロックさせてくれる曲。もうこの曲が聴けただけでも本当によかった。やっぱりこの4人でこその音だ。</p>
<p>もちろん他にもミディアム・ナンバーの「デア・イフ・ユー・デア」、ポップな「シナモン」、イントロのギターフレーズがなんともストテンらしい「ファースト・キッス・オン・マーズ」だったりと聴き所が満載。いや、捨て曲なしです。これぞアメリカン・ロック！もうほんとにここ1週間くらいヘビーローテーション中です。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%84/dp/B003E838RC%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003E838RC"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/B003E838RC.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%84/dp/B003E838RC%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003E838RC">ストーン・テンプル・パイロッツ / ストーン・テンプル・パイロッツ</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-05-26</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,580</dd><dt>レーベル：</dt><dd>ワーナーミュージック・ジャパン</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4943674099108</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%84/dp/B003E838RC%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003E838RC">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%84/">&raquo;ストーン・テンプル・パイロッツの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ビトウィーン・ザ・ラインズ</li><li>テイク・ア・ロード・オフ</li><li>ハックルベリー・クランブル</li><li>ヒッコリー・ダイカトミー</li><li>デア・イフ・ユー・デア</li><li>シナモン</li><li>ヘイジー・デイズ</li><li>バッグマン</li><li>ピーコート</li><li>ファスト・アズ・アイ・キャン</li><li>ァースト・キッス・オン・マーズ</li><li>メイヴァー</li><li>サンバ・ノヴァ* Bonus Track</li><li>ヴァソリン(ライヴ・フロム・シカゴ)* Bonus Track</li><li>ヒッコリー・ダイカトミー(ライヴ・フロム・シカゴ)* Bonus Track</li><li>ビトウィーン・ザ・ラインズ(ライヴ・フロム・シカゴ) * Bonus Track</li></ol></div>
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		<item>
		<title>アニマル / KE$HA</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/animal-kesha/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/animal-kesha/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 00:35:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[KE$HA]]></category>

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		<description><![CDATA[「KE$HA（ケシャ）遂に日本デビュー！！」って、えっ？まだしてなかったの！？という声があがってきそうなぐらい、彼女の名前はすでに日本に浸透しているよね〜。デビュー・シングル「ティック・トック」が全世界で注目を浴び、日本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「KE$HA（ケシャ）遂に日本デビュー！！」って、えっ？まだしてなかったの！？という声があがってきそうなぐらい、彼女の名前はすでに日本に浸透しているよね〜。デビュー・シングル「ティック・トック」が全世界で注目を浴び、日本でも配信のみだけど２０万ダウンロードを突破、文字通り”２０１０年に期待できる新人アーティスト”に選ばれちゃってるし、彼女の発言や行動も新人らしからぬ型破りで話題にもなっているし・・。だから逆に今、日本デビューというのが不思議に思えちゃう。とは言え「ティック・トック」以外の曲も気になっていたんだよね〜。</p>
<p>おっ、前置きはさておき、KE$HA（ケシャ）待望のデビューアルバム『アニマル』ですよ！まあ、なんというか彼女らしいチューンがてんこ盛り。どんなの？というと、ほら、これからの季節だんだん薄着になってくるでしょ！？そうやって肌を露出していくみたいに、彼女のポジティブなメッセージがひとつずつさらけ出される感じかな（笑）。それでいてワイルドだしセクシーだし、ちょっぴりダーティでかわいい部分も見え隠れ。例えて言うなら“ピチピチ（もしくはパンパン！）な二の腕だけど、この袖無しワンピーがどうしても着たいから、露出しても平気なの”的なアルバムだと思う・・って、なんつう例えじゃ（笑）。</p>
<p>そして、なにより楽曲のアゲアゲなこと。少々嫌なことがあっても吹き飛ばしてくれるパーティ・チューンになっている。だからと言ってクラブやダンス・フロアーがなくても平気だよん。聴くだけでその場で心が弾んでくるハズだから。晴れの日はよりアゲアゲですごく気分爽快になるだろうし、曇りの日には励ましてくれる感じだし、雨の日でも「私、負けないわ！」的な気分にプシュしてくれると思うんだよね・・。特にガールズのみんなには必要なアンセム・アルバムになるかもね。じゃない！？</p>
<p>これからの季節、そしてこのアルバムでKE$HA（ケシャ）の放つ動物的本能を是非、体感してみてちょ。とにかく、今、話題の新人アーティストってことだけでもチェックしてみるべきだね！！再来日もあるからこれからのKE$HA（ケシャ）を更に注目しておいてね。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB-%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%A3/dp/B0039M41YW%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41YW"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/B0039M41YW1.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB-%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%A3/dp/B0039M41YW%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41YW">アニマル / ケシャ</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-05-12</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,200</dd><dt>レーベル：</dt><dd>SMJ</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4547366053654</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AB-%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%A3/dp/B0039M41YW%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41YW">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%B1%E3%82%B7%E3%83%A3/">&raquo;ケシャの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>ユア・ラブ・イズ・マイ・ドラッグ</li><li>ティック・トック</li><li>テイク・イット・オフ</li><li>キス・N・テル</li><li>スティーヴン</li><li>ブラー・ブラー・ブラー feat.30H!3</li><li>ハングオーヴァー</li><li>パーティー・アット・ア・リッチ・ドゥーズ・ハウス</li><li>バックスタッバー</li><li>ブラインド</li><li>ダイナソー</li><li>ダンシング・ウィズ・ティアーズ・イン・マイ・アイズ</li><li>ブーツ&ボーイズ</li><li>アニマル</li><li>V.I.P. (ボーナス・トラック)</li><li>シーユーネクスト・チューズデイ (ボーナス・トラック)</li><li>ティック・トック ~激アゲ★クラブ・リミックス~ (ボーナス・トラック)</li><li>ティック・トック ~アゲ盛り↑ハウス・リミックス~ (ボーナス・トラック)</li></ol></div>
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		<title>バトル・スタディーズ / ジョン・メイヤー</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/battle-studies/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/battle-studies/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 15:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[John Mayer]]></category>

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		<description><![CDATA[今、聴いています！ハマっています！そう、ジョン・メイヤーの新作『バトル・スタディーズ』。率直に、第一声としては、ああ、この季節にピッタリだな〜と。ぽかぽかした暖かい日差しの中で聴くと心も身体も癒されるって感じかな。甘い歌 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/04/JM-1L.jpg" alt="" title="JM-1L" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4795" /></p>
<p>今、聴いています！ハマっています！そう、ジョン・メイヤーの新作『バトル・スタディーズ』。率直に、第一声としては、ああ、この季節にピッタリだな〜と。ぽかぽかした暖かい日差しの中で聴くと心も身体も癒されるって感じかな。甘い歌声と天才ギタリスト（現代の3大ギタリストの一人とも言われている）の名にふさわしい音、そして素晴らしいメロディーが絶妙に解け合っているから、すごく聴きやすい。朝からのBGMにもピッタリだし軽く聴けるので、なんか聴きたいけど、何を聴こうかな？と迷った時にはおすすめの1枚。そう言う時のこの1枚があるといいよね。だからと言って、ジョン・メイヤーのことを軽く見ているわけではなく、こういう実力派ミュージシャンのアルバムは自然体で聴かせてくれるから心地いいんだよね。これまでにグラミー賞を多く獲得しているだけあって、彼のことを知っている人は多いと思うけど、まだ知らないって人、あるいは名前は聞いたことがあるかもって人も、とりあえずジョン・メイヤーに注目してみて。</p>
<p>とは言え、確かに、海外に比べて日本での知名度は低すぎやしないかい？って思ったり、なんでかな・・。ああ、それは彼が玄人気質だからかも知れないね。ギタリストとしても、ヴォーカリストとしても、ソングライターとしても、そしてアイドル的なルックスとすべてが揃っているし、ミュージシャンが好きなミュージシャンに常に名前が挙がるし、大物ミュージシャンとのコラボが話題にとなると「凄いアーティスト」って感じで、曲とかを知る前にイメージ先行でそこで終わってしまっているのかも・・。もしそうなら、それはすごくもったいない。あと、これぞアメリカが好きなポップ、あるいはカントリー的な要素の楽曲が日本では受け入れにくいとも言われているけど、ジョン・メイヤーが歌うポップの世界はジャンルとかもなく、そのまま受け入れやすい。特に今作『バトル・スタディーズ』は聴きやすい。</p>
<p>デビュー10年を迎え、32歳になった彼の心情が入った今作を聴いてもらえれば、彼がなぜ多くのアーティストに支持され、世界の人々に受け入れられているのかがわかると思う。日本公演もソールドアウトとなり追加公演が決定！ギタリストフリークの人、この季節にあったアルバムを探している人も、まずはジョン・メイヤーに触れてみてはいかが？</p>
<p><div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/dp/B0039M41Z6%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41Z6"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/04/B0039M41Z6.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/dp/B0039M41Z6%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41Z6">バトル・スタディーズ デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付) / ジョン・メイヤー</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-04-28</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,940</dd><dt>レーベル：</dt><dd>SMJ</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4547366053630</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/dp/B0039M41Z6%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039M41Z6">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC/">&raquo;ジョン・メイヤーの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><div class="multi"><h5>Disc. 1</h5><ol><li>ハートブレイク・ウォーフェア</li><li>オール・ウィ・エヴァー・ドゥ・イズ・セイ・グッバイ</li><li>ハーフ・オブ・マイ・ハート (with テイラー・スウィフト)</li><li>フー・セイズ</li><li>パーフェクトリー・ロンリー</li><li>アサシン</li><li>クロスローズ</li><li>ウォー・オブ・マイ・ライフ</li><li>エッジ・オブ・ディザイア</li><li>ドゥ・ユー・ノウ・ミー</li><li>フレンズ、ラヴァーズ・オア・ナッシング</li><li>アイム・オン・ファイア (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>セイ (日本盤ボーナス・トラック)</li></ol></div><div class="multi"><h5>Disc. 2</h5><ol><li>ハートブレイク・ウォーフェア (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)</li><li>クロスローズ (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)</li><li>ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)</li><li>ノー・サッチ・シング (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)</li><li>ホワイ・ジョージア (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)</li><li>フー・セイズ (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)</li><li>フレンズ、ラヴァーズ・オア・ナッシング (FUSE プレゼンツ・ジョン・メイヤー:ライヴ・フロム・ザ・ビーコン・シアター)</li><li>フー・セイズ (ビデオ)</li><li>メイキング・オブ・フー・セイズ (ビデオ)</li><li>バトル・スタディーズ:ビハインド・ザ・シーン</li></ol></div><hr /></div><br />
『バトル・スタディーズ』に2010年11月、NYで行われた最新ライヴ映像（計7曲）、フー・セイズ（ビデオ）やメイキング映像を収録したDVDをセット！！</p>
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		<title>アーサ・メイジャー / サード・アイ・ブラインド</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/ursa-major/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 14:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oga</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Third Eye Blind]]></category>

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		<description><![CDATA[サード・アイ・ブラインド、90年代後半のオルタナロックをあまり聴いてこなかった僕にも彼らの名前はしっかりと頭の中に刻まれていた。久しぶりに彼らの名前を聞いたと思ったら、なんとこの彼らの4枚目のアルバム『アーサ・メイジャー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/04/2095f7438cc259d2439114bbbbc09c33.jpg" alt="" title="sA（仮）b_web" width="420" height="277" class="aligncenter size-full wp-image-4747" /></p>
<p>サード・アイ・ブラインド、90年代後半のオルタナロックをあまり聴いてこなかった僕にも彼らの名前はしっかりと頭の中に刻まれていた。久しぶりに彼らの名前を聞いたと思ったら、なんとこの彼らの4枚目のアルバム『アーサ・メイジャー』は実に6年ぶり（本国アメリカでのリリース2009年換算なので、日本リリースの2010年を基点に数えるとなんと7年！）となるアルバムだ。そんな久しぶりのアルバムはギターアンプにプラグを差し込むノイズからスタートする「キャン・ユー・テイク・ミー」からはじまる。そう、まるで久々に集まってジャムをしているかのような清々しい雰囲気のこの曲は、バンドで音を合わせるのが本当に楽しいんだなと思わせてくれるぐらいの初々しさが詰まっていて、しかも聴きながらジャンプしたくなるサウンドはまさにアメリカのロックサウンド！続くファースト・シングルの「ドント・ビリーヴ・ア・ワード」の爽快感もたまらない。デビューから10年以上もたったベテランバンドなんだけれど、初々しいまでの爽快感はこのアルバムが彼らの第二章の始まりだということを強烈に印象づけてくれる。</p>
<p>もちろん、ベテランならではの歌も演奏も聴かせてくれる「シャープ・ナイフ」、「サマー・タウン」といったナンバーもあり、1曲目から最後のボーナストラックまでいいメロディーの楽曲がぎっしり詰まったアルバムに仕上がっている。やっぱりサード・アイ・ブラインドっていいバンドだな、あらためてそう思った。</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89/dp/B003A9FMN8%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003A9FMN8"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/04/B003A9FMN8.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89/dp/B003A9FMN8%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003A9FMN8">アーサ・メイジャー / サード・アイ・ブラインド</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-04-21</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,580</dd><dt>レーベル：</dt><dd>ワーナーミュージック・ジャパン</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4943674096060</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89/dp/B003A9FMN8%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003A9FMN8">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89/">&raquo;サード・アイ・ブラインドの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><ol><li>キャン・ユー・テイク・ミー</li><li>ドント・ビリーヴ・ア・ワード</li><li>ボンファイアー</li><li>シャープ・ナイフ</li><li>ワン・イン・テン</li><li>アバウト・トゥ・ブレイク</li><li>サマー・タウン</li><li>ホワイ・キャント・ユー・ビー</li><li>ウォーター・ランディング</li><li>ダオ・オブ・セント・ポール</li><li>モノトヴズ・プライベート・オペラ</li><li>カーニヴァル・バーカー</li><li>ノン・デイリー・クリーマー*ボーナス・トラック</li><li>レッド・スター*ボーナス・トラック</li><li>ホワイ・キャント・ユー・ビー(アコースティック)*ボーナス・トラック</li></ol></div>
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		<title>エモーション・アンド・コモーション / ジェフ・ベック</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 23:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Jeff Beck]]></category>

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		<description><![CDATA[ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!ベック様、７年ぶりの最新アルバムが遂に解禁！ ベックはベックでもギターの御大ジェフ・ベック様ですぞぉ！このアルバムが耳に入らぬか～と熱く始まってしまっちゃったけど（笑）、それぐらい興奮しております。で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_4336" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/03/Jeff-Beck-Press-Photo-Ross2.jpg" alt="" title="_Jeff-Beck-Press-Photo-Ross" width="300" height="451" class="size-full wp-image-4336" /><p class="wp-caption-text">(C) Ross Halfin</p></div>
<p>ｷﾀ━(ﾟ∀ﾟ)━!ベック様、７年ぶりの最新アルバムが遂に解禁！</p>
<p>ベックはベックでもギターの御大ジェフ・ベック様ですぞぉ！このアルバムが耳に入らぬか～と熱く始まってしまっちゃったけど（笑）、それぐらい興奮しております。で、その最新アルバム『エモーション・アンド・コモーション』なんですが、スタートからホォ～～～これぞベックの音。この音はまぎれもなく彼しか出せません。どこで、誰とセッションしていようが、音色を聴けばすぐベックが弾いているとわかるぐらい・・。その特徴は、指弾きの達人とも言えるエモーショナルな響き、ボリュームを自由に操り強弱を付けて・・云々となるとギター講座のようになるのでここまでとしますが、とにかくすごいギタリストなのです。まあ、世界三大ギタリストと言われてますからね！ウンウン！まさに彼こそ正真正銘のエモーショナルなミュージシャンなのです。</p>
<p>ギターを手にしたことがある人は彼のことを知っていると思いますが、たぶん、その人たちはもうこのアルバムを聴いていると思うので、ベックはBECKと思っている人、ギターを手にしたことがない、あるいはベックを知らない人にこそ、このアルバムを聴いてもらいたいと思うのです。「んー歌のないアルバムね～」と言いたいそこのあなた！今作は歌入りもたくさんあります。しかも女性シンガーが3人。その一人、ジョス・ストーンが歌うソウルフルな歌唱がベックのギターと交わることで素晴らしい化学反応を起こしております。元々、ベック自身はティナ・ターナーの声が好きだと言っているぐらいブルージーなR&#038;Bを好んでいます。それは、盟友と言われるエリック・クラプトンもそうですが、彼らがデビューした時代は、イギリスにおいての白人ブルースが認知されだした頃なのでその影響は拭いきれません。（ああ、いつか、ベックのことをここで書こうと思います）彼のプロフィールなどは検索すればすぐ出てくると思いますので、調べてみてはどうでしょう！？</p>
<p>次に「ベックってすごく大人過ぎて・・おじさんが聴く音楽じゃん」と言ってるあなた！それは間違いです。彼は多くのロックギタリストが憧れるギタリストでもあります。いわゆるレジェンドです。しかもベックのすごいところは未だにテクニックを追求するとこであり、頂点に立ちながらも進化することを恐れないギタリストでもあります。そう、まさに永遠のギター小僧なのです。余談ですがこれまでに彼のセッションメンバーになった人はその後、必ず有名になる、引っ張りだこになるというジンクスがあるぐらい、多くの個性あるミュージシャンを発掘しているかのように先見の目を持っているのです。例えば・・あげだしたら切りがないかも・・それぐらいその時代、時代の音楽のシーンをベック流に追求しているからかもしれません。ロック、ファンク、テクノなど様々な時代の音楽シーンを見事に取りいれているのです。</p>
<p>あっ！こんなに書いてしまった（笑）。えっと。。アルバム紹介ですよね・・。今作は歌入りのほかに、オーケストラをバックに映画『オズの魔法使い』や歌劇の曲なども取り入れています。そして、私自身も嬉しかったのは97年に30歳でこの世を去ったジェフ・バックリィの“コーパス・クライスティ・キャロル”を1曲目に入れていることでした。それから、そうそう、国内盤には特典としてベックのピックが入っています。しかも、そのアルバムに書かれている方法で（3月31日まで）応募すると日本公演のバックステージにてベック様に会える！しかも、あなたのギターにサインしてくれるというスペシャル企画も同封されているからすごい！ワーナーミュージックに移籍し、新たなベックの姿がある。是非、一度ベックの奏でるギターの音色を耳にして下さい。この音色を知らずして音楽は語れないと思うぐらいジェフ・ベックに遭遇して欲しいと願っています。時代も年代も関係なく彼の音はこの瞬間に響くはずですから・・。</p>
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</dl></div><hr /><ol><li>コーパス・クライスティ・キャロル</li><li>ハンマーヘッド</li><li>ネヴァー・アローン</li><li>虹の彼方に</li><li>アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー</li><li>スリーン</li><li>ライラック・ワイン</li><li>誰も寝てはならぬ</li><li>ノー・アザー・ミー</li><li>エレジー・フォー・ダンケルク</li><li>プア・ボーイ * Bonus Track</li><li>クライ・ミー・ア・リヴァー * Bonus Track</li></ol></div>
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		<title>フォー・ユア・エンターテイメント / アダム・ランバート</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/for-your-entertainment/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/for-your-entertainment/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:41:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Adam Lambert]]></category>

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		<description><![CDATA[遂にベールを脱ぐ！！久しぶりの大型新人と言っても過言でないアダム・ランバートが華やかにデビューを飾る。その記念すべきデビューアルバムが『フォー・ユア・エンターテイメント』。もうタイトルそのままのエンターテイメントの世界の新たな星というのに相応しい内容のアルバムに仕上がっている。そう、ゴージャスなのだ。これって男性ヴォーカルでは久しぶりな感がする。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/03/4d958d2c41547bb2b721765ac76b20f0.jpg" alt="" title="Adamオフィシャル2小" width="400" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-4100" /></p>
<p>遂にベールを脱ぐ！！久しぶりの大型新人と言っても過言でないアダム・ランバートが華やかにデビューを飾る。その記念すべきデビューアルバムが『フォー・ユア・エンターテイメント』。もうタイトルそのままのエンターテイメントの世界の新たな星というのに相応しい内容のアルバムに仕上がっている。そう、ゴージャスなのだ。これって男性ヴォーカルでは久しぶりな感がする。</p>
<p>で、何がゴージャスかというと、まずは楽曲。いろいろな要素の曲を自由自在に歌いこなす彼の歌唱力＆ヴォイスには、新人らしからぬ貫禄さえ伺える。そして、彼をサポート（ファンなんだと思う）するアーティスト陣。レディー・ガガ、P!NK、そしてあのMUSEのM.ベラミーなどなどが楽曲を提供している。そう言えば、アメリカン・アイドルの番組でもあの御大バンドのクィーンやスラッシュとのコラボレーションもすごかった。そう、私はこの日を楽しみに待っていたのだ。と言うのも、ちょうど彼が出演していた「アメリカン・アイドル」を偶然にも最初から観ていたので・・。マジで最初からアダムが残ると思っていた。それぐらい彼は光っていた。オーディション番組だというのに、彼のその存在感はそれまでのその番組ではあまり歌われなかったロックテイストもOK！なんだと位置付けたのだった。まあ、そうはいっても準優勝なんだけどね・・。でも、それで良かったって思うのって変かな？（笑）</p>
<p>とにかく聴いた方がいい。耳にして欲しい。洋楽好きな人は絶対知ってた方がいいと思うよ。確かにアルバムのカヴァーとかを見ても「アイドルじゃん」って思うかもしれない・・。でも、彼にはジャンルを超え、まるでカメレオンのようにパフォーマンスできる才能を持っているから、イメージや外見にこだわることなく、歌を聴いて欲しいと思うな。だって、歌ってる姿が一番かっこいいと思うから。２１世紀のジャンルを超越することのできるアーティスト、アダム・ランバートに拍手を送りたい。そして、さらにスターとしてエンターテイメントを盛り上げて欲しいと願う。</p>
<p>ジャンルを超えてすごいアルバムとも言える！</p>
<div class="amazon"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B00317CO3K%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317CO3K"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/02/B00317CO3K.jpg" class="image" /></a><h4><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B00317CO3K%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317CO3K">フォー・ユア・エンターテイメント(初回生産限定盤)(DVD付) / アダム・ランバート</a></h4><div><dl><dt>発売日：</dt><dd>2010-03-10</dd><dt>定価：</dt><dd>￥ 2,940</dd><dt>レーベル：</dt><dd>SMJ</dd><dt>JAN/EAN：</dt><dd>4547366052923</dd><dt>&nbsp;</dt><dd class="buy"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B00317CO3K%3FSubscriptionId%3DAKIAI56TF46UWMULQ7OA%26tag%3Dmusicgear-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00317CO3K">&raquo;amazonで購入する</a><br /><a href="http://www.musicgear.jp/db/discsearch/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/">&raquo;アダム・ランバートの他の作品を検索</a></dd>
</dl></div><hr /><div class="multi"><h5>Disc. 1</h5><ol><li>ミュージック・アゲイン</li><li>フォー・ユア・エンターテイメント</li><li>ウォント・フロム・ミー</li><li>ストラット</li><li>ソークト</li><li>シュア・ファイア・ウィナーズ</li><li>ア・ローデッド・スマイル</li><li>イフ・アイ・ハッド・ユー</li><li>ピック・ユー・アップ</li><li>フィーヴァー</li><li>スリープウォーカー</li><li>アフターマス</li><li>ブロークン・オープン</li><li>ミラクルズ (US盤ボーナス・トラック)</li><li>マスター・プラン (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>ダウン・ザ・ラビット・ホール (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>ノー・バウンダリーズ (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>ヴードゥー (日本盤ボーナス・トラック)</li></ol></div><div class="multi"><h5>Disc. 2</h5><ol><li>ビハインド・ザ・シーンズ・アット・ザ・フォト・シュート (アルバム・ジャケット撮影風景)</li><li>ビハインド・ザ・シーンズ・イン・ザ・スタジオ (アルバム・レコーディング風景)</li><li>ザ・メイキング・オブ “フォー・ユア・エンターテイメント” (ミュージック・ビデオ)</li><li>ザ・メイキング・オブ “ウォント・フロム・ミー” (ミュージック・ビデオ)</li><li>フォー・ユア・エンターテイメント (ミュージック・ビデオ)</li><li>ウォント・フロム・ミー (ミュージック・ビデオ)</li></ol></div><hr /></div>
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		<title>スキン・アンド・ボーンズ / フラッシー・パイソン</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/review/skin-and-born-flashy-python/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/review/skin-and-born-flashy-python/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 11:28:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ギアちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Flashy Python]]></category>

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		<description><![CDATA[「なんじゃ、こりゃ」と、1曲目のスタートでそう言ってしまった強烈な印象のアルバム。それがこのフラッシー・パイソンなるバンドのファーストアルバム『スキン・アンド・ボーンズ』。でも、その強烈な印象は聴くにつれて少しずつ変化し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/02/fp.jpg" alt="" title="fp" width="420" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-3759" /></p>
<p>「なんじゃ、こりゃ」と、1曲目のスタートでそう言ってしまった強烈な印象のアルバム。それがこのフラッシー・パイソンなるバンドのファーストアルバム『スキン・アンド・ボーンズ』。でも、その強烈な印象は聴くにつれて少しずつ変化していく。「面白いなぁ」→「いい曲じゃん」→「今、こんなの無いかも」→「なんだか不思議な感覚」→「これ誰？」→「フラッシー・パイソン」と言うように（笑）、グルグルいろいろな感覚にもなれるし、辿り着くところもない。そんなアルバムもいいんじゃないかなって思う。</p>
<p>で、このバンド（バンドか？？）を紹介すると、只今、活動を休止しているクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーのフロントマン＆ソングライターのアレック・オウンスワースの新しいバンド。元々この前者のバンドも面白いバンドなんだけど、このフラッシー・パイソンでのアプローチのほうがもっと面白く感じるのは私だけだろうか・・。きっとそれはアレックの才能とも言える本能むき出しのままのメロディーセンスがここでは光っているからかもしれない。今、ここでこれを発表すること自体、面白いと思えるし、彼らの音楽を好きorキライは抜きとして、1度耳にしておくのもいいかと思うよ。まずは フラッシー・パイソンのサイトなどで是非、チェックして欲しいと思う。</p>
<p>そこで、最初にアレックの歌声が好きかorキライかになるけど、私は好き。特に今はこの曲、クラッシックの要素も取り入れた”アヴァロンズ・スネーク・ブレス”が好きかな～。どこか子守唄的な感じで安心感を与えてくれるから。売れるとか売れないとか考えないで作った感（たぶん）それもいいと思うし、一見、めちゃめちゃな感じに思えるけど、1曲1曲に味があって・・、というか、これをアルバムって言うほうが難しいのかもしれないと思う。うん、そうだ。だから、ただ単にアルバムとしてより、アレックの選んだ自分の好きな曲特集としての捉え方がいいのかもね。とにかく、要チェック！！</p>
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</dl></div><hr /><ol><li>レット・アス・ハルシネイト・トゥゲザー</li><li>ザ・レディ・イズ・ア・ゴースト</li><li>イチバン・ブルース</li><li>スキン・アンド・ボーンズ</li><li>オブシーン・クイーン・ビー</li><li>イン・ザ・ダークネス</li><li>キャトルズ・ニュー・クロウズ</li><li>アヴァロンズ・スネイク・ブレス</li><li>キング・サット (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>ミー・アンド・ザ・ワイフ (日本盤ボーナス・トラック)</li><li>オール・アンド・オール (日本盤ボーナス・トラック)</li></ol></div>
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		<title>コンスタント / ストーリー・オブ・ジ・イヤー</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 16:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oga</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Story Of The Year]]></category>

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		<description><![CDATA[ストーリー・オブ・ザ・イヤーの2年ぶり、4枚目のアルバムが初の日本先行という形で届いた。その名も『コンスタント』。前作からエピタフという一般にはパンク色の強いレーベルに移籍した時には正直「ストーリー・オブ・ザ・イヤーがエ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/02/soty.jpg" alt="" title="soty" width="420" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-3369" /></p>
<p>ストーリー・オブ・ザ・イヤーの2年ぶり、4枚目のアルバムが初の日本先行という形で届いた。その名も『コンスタント』。前作からエピタフという一般にはパンク色の強いレーベルに移籍した時には正直「ストーリー・オブ・ザ・イヤーがエピタフなの？」と思ったけれども、そこにこんなタイトルのアルバムが届くとはね。”変わらないもの”というタイトル通り今までのストーリー・オブ・ザ・イヤーらしいメロディ、勢いがありながら、より普遍的なロックを聴かせてくれる「リメンバー・ア・タイム」といった新機軸も聴かせてくれる。でもやっぱりアルバムとしてはストーリー・オブ・ザ・イヤーらしさが貫かれているタイトル通りのすばらしい仕上がり。</p>
<p>彼らの示してくれた”コンスタント”、このアルバムはちゃんとロックとして変わらないものを提示してくれている。それはあなたも聴いてみれば分かるはず。だから、レビューはここまでにしておこう。</p>
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</dl></div><hr /><ol><li>チルドレン・シング</li><li>ゴースト・オブ・ユー・アンド・アイ</li><li>アイム・アライヴ</li><li>トゥ・ザ・ベリアル</li><li>ドリーム・イズ・オーバー</li><li>リメンバー・ア・タイム</li><li>ホールディング・オン・トゥ・ユー</li><li>ウォン・スルー・エイト</li><li>テン・イヤーズ・ダウン</li><li>タイム・ゴーズ・オン</li><li>アイ・フォー・アン・アイ</li><li>ユア・アンサング・フレンド (bonus track for japan)</li></ol></div>
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