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	<title>musicgear &#187; インタビュー</title>
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	<description>You watching musicgear!</description>
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		<title>ASH インタビュー 2010.11.21</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/ash-interview-2010-11-21/</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 09:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ASH]]></category>

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		<description><![CDATA[2週間に一度、MP3と1,000枚限定の7インチで26曲を1年間でシングル・リリースするという前代未聞の企画をやり遂げ、見事『A to Z』を完結したASH。配信と７インチレコード、そしてアルバムというように、すべてのファンの楽しみ方にマッチするやり方でより早く彼らの音楽を届けることができた。そしてそれは、ファンをより身近に感じることとなる。その経緯も含め、ASHの世界に少しだけ飛び込んでみた。ASH号の冒険はいかに？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<h2 class="interviewtitle">『今の僕ら？ まさに、マークに指輪を外して破壊させようとするところかな(笑) 』<br />by リック・マックマーレイ</h2>
<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2011/02/ash.jpg" alt="" title="ash" width="420" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-8309" /></p>
<h3 class="interviewlead">2週間に一度、MP3と1,000枚限定の7インチで26曲を1年間でシングル・リリースするという前代未聞の企画をやり遂げ、見事『A to Z』を完結したASH。配信と７インチレコード、そしてアルバムというように、すべてのファンの楽しみ方にマッチするやり方でより早く彼らの音楽を届けることができた。そしてそれは、ファンをより身近に感じることとなる。その経緯も含め、ASHの世界に少しだけ飛び込んでみた。ASH号の冒険はいかに？</h3>
<p class="question"><span>−</span>今日はミュージック・ギア流、ASHのA to Zということでインタビューしたいと思っているんだけど、いいかな？</p>
<p class="answer"><span>ティム・ウィーラー（以下、ティム）：</span>OK!! クール！！それは面白そうだね。</p>
<p class="answer"><span>リック・マックマーレイ（以下、リック）：</span>何から話そうか？</p>
<p class="question"><span>−</span>まずはアルバムのことを。『A to Z』がこうやって完結した今の気分はどう？</p>
<p class="answer"><span>ティム：</span>最高の気分だね！自分たちのことを誇りに思っているよ。</p>
<p class="question"><span>−</span>ASHは早くから、配信（ダウンロード）メインでのビジネスを展開をしているんだけど、実際、今、どんな感じで進んでいて、前と比べて何が違っている？</p>
<p class="answer"><span>ティム：</span>うん、より直接的にファンに曲を届けられるようになったって実感しているよ。</p>
<p class="answer"><span>リック：</span>そう。常にファンとの関係が継続的に持てるようになった感じがすごくする。各曲とも2週間ごとに出しただろ〜、するとすぐにファンからフィードバックが来るんだ。「この曲，最高！！」とかね。そういった反応がすぐ返ってくるのは嬉しいよ。まあ、それがファンの生活の大きな部分になっちゃったみたいなんだけどね（笑）。昔で言う手紙のやりとりみたいだよね。実際は、２週間ごとにダウンロードするのがたぶん、面倒だったと思うんだよね（笑）。だけど、ほんとファンにより近づいた感じがすごくするよ。</p>
</div>
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		<item>
		<title>Melee インタビュー -2010.08.31-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/melee2010/</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 00:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Melee]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュー・アルバム『ザ・マスカレード』のプロモーションのために、来日を果たしたメイレイに直撃！10月の日本公演を前にショウケースで素晴らしいライブを観せてくれた彼らをミュージック・ギアは本気で応援したいと思った。いいアルバムというか、いい曲が少なくなったと思われる今、デビュー・アルバムで美メロ・バンドの称号を手にしたメイレイの新作はこれまで以上に彼ららしいアルバムになっていた。では、その彼ららしいアルバムとは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<h2 class="interviewtitle">『メイレイが作り出す美しいメロディにダンス音楽とロックとを融合させたサウンド、それが今のメイレイなんだと思う。』<br />byリッキー・サンズ</h2>
<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/10/Melee-artistphoto1-420x287.jpg" alt="" title="Melee-artistphoto" width="420" height="287" class="aligncenter size-large wp-image-7035" /></p>
<h3 class="interviewlead">ニュー・アルバム『ザ・マスカレード』のプロモーションのために、来日を果たしたメイレイに直撃！10月の日本公演を前にショウケースで素晴らしいライブを観せてくれた彼らをミュージック・ギアは本気で応援したいと思った。いいアルバムというか、いい曲が少なくなったと思われる今、デビュー・アルバムで美メロ・バンドの称号を手にしたメイレイの新作はこれまで以上に彼ららしいアルバムになっていた。では、その彼ららしいアルバムとは？</h3>
<p class="question"><span>−</span>メイレイと言えば、やはり“永遠のハーモニー”で、本当に何回聴いたか判らないくらい、今もよく聴くし、カラオケでも歌うし（笑）。本当にいい曲だよね。</p>
<p class="answer"><span>全員：</span>ありがとう！！</p>
<p class="question"><span>−</span>だからよけいに、今度の新作が出ると聞いたとき、あの“永遠のハーモニー” を超える曲がそこにあるのかなと勝手に心配したりして、なんか我が子を見守る母親のような気持ちだったわ（笑）。</p>
<p class="answer"><span>クリス・クロン（以下、クリス）：</span>おお、ママ、ありがとう！</p>
<p class="answer"><span>全員：</span>（爆笑）</p>
</div>
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		<item>
		<title>Third Eye Blind インタビュー -2010.05.30-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/third-eye-blind-2010-05-30/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/interview/third-eye-blind-2010-05-30/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 03:57:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Third Eye Blind]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ夏フェスが始る。もしあなたがフジ・ロックに行くのなら是非、このバンドをチェックして欲しい。行かない、もしくは行けない人はこのバンドの曲に触れてみて欲しい。このバンドの熱狂的ファンの人は彼らと一緒に弾けて欲しい。このバンドとは、サード・アイ・ブラインドのことだ。90年代の米音楽シーンを面白くしてくれたバンドであり、そのメロディは一度聴くとまた聴きたくなるほどに。また先頃、6年ぶりに『アーサ・メイジャー』というゴキゲンなアルバムを出した彼ら。今回、そのフロントマンであるスティーヴンとついにご対面となった。その内容たるやバラエティーに富んでいる。彼の頭の中に少しだけインしてみた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<h2 class="interviewtitle">『このアルバムでは世の中で起きていることに関する俺の気持ちや感情を表現したんだ。』<br />by スティーヴン・ジェンキンス</h2>
<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/07/2095f7438cc259d2439114bbbbc09c33.jpeg" alt="" title="2095f7438cc259d2439114bbbbc09c33" width="420" height="277" class="aligncenter size-full wp-image-6195" /></p>
<h3 class="interviewlead"> <夏フェス直前スペシャル！！> <br />いよいよ夏フェスが始る。もしあなたがフジ・ロックに行くのなら是非、このバンドをチェックして欲しい。行かない、もしくは行けない人はこのバンドの曲に触れてみて欲しい。このバンドの熱狂的ファンの人は彼らと一緒に弾けて欲しい。このバンドとは、サード・アイ・ブラインドのことだ。90年代の米音楽シーンを面白くしてくれたバンドであり、そのメロディは一度聴くとまた聴きたくなるほどに。また先頃、6年ぶりに『アーサ・メイジャー』というゴキゲンなアルバムを出した彼ら。今回、そのフロントマンであるスティーヴンとついにご対面となった。その内容たるやバラエティーに富んでいる。彼の頭の中に少しだけインしてみた。</h3>
<h4>—前置きとしてー</h4>
<p>このインタビューに入る前に、私とサード・アイ・ブラインドの関係を述べておこうと思う。私は90年の終わりにアメリカにいた。その頃は、車でラジオをつねに聴きまくっていた。そのラジオからよく流れていた曲のひとつが『セミ・チャームド・ライフ』（今回やっとこの曲タイトルを知ることになる）だったのだ。ゴキゲンなチューンにノリノリだったにも関わらず、曲名もバンド名を知ることはなかった（当時の私のヒアリング力では聞き取れなかったし・・）。あれから10年以上の歳月が流れ、時折、あの曲はなんていう曲だったけ？と思い出しながらも、そのままになっていた。そして、彼らの6年ぶりの新作『アーサ・メイジャー』と素晴らしいベスト盤がレーベルさんから届けられて「ああ！！！この曲！！」となり、取材となる。話はそこから始った・・。</p>
<p> </p>
<p class="question"><span>−</span>まず、お詫びをしなきゃ。じつは、今回のアルバムを渡されるまで、サード・アイ・ブラインドというバンドを知らなかった。でも、90年代の終わりのアメリカでの私の思い出の曲として“セミ・チャームド・ライフ”があり、“ネヴァー・レット・ユー・ゴー”もあり・・。でも、その曲の正式なタイトルもバンド名も知らずにいて・・。当時はなんだかんだとあり、そして月日が流れ、ミュージック・ギアを立ち上げ、思い出の曲を歌っているアーティストに出会うって、まさしく意味のあるタイミングなんだなぁ〜と（笑）</p>
<p class="answer"><span>スティーヴン・ジェンキンス（以下、スティーヴン）：</span>わぉ。そうだったんだ。ありがとう！素晴らしいね。その頃は確かにラジオで何度も流れていたと思うよ。インタビューにそういうバックグランドがあるって面白いよ。巡り巡って今ってことだ（笑）。</p>
</div>
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		<item>
		<title>Switchfoot インタビュー -2010.04.27-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/switchfoot-2010-04-27/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/interview/switchfoot-2010-04-27/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 14:22:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Switchfoot]]></category>

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		<description><![CDATA[朝からハイテンションでやって来たスウッチフットのメンバー。しかも、全員でのインタビューが出来るなんて嬉しいの一言。久しぶりの日本公演とあって彼らの意気込みも伝わってくるし、彼らの彼ららしい絆の強さも感じることができた。いいバンドだなぁ〜と本当に思える数少ないバンドかもしれない。もちろん、そういうバンドの音楽も素晴らしいに決まっているじゃん！と声を大にして言いたいとこなんだけど、いい人達＝いい音楽とは限らないかもしれないよね。また、いい人達＝売れるバンドとも限らないんだよね、残念ながら・・。だけど、そうであって欲しいとどこかで思っているわけで・・。で、今回は胸を張って、声を大にしてそう言い切れるバンドを紹介。そう、それがこのスウッチフットだ。そして、今回も飾らない彼らの姿に直面した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<h2 class="interviewtitile">『双方の会話みたいなものから生まれるライブの空気感がたまらなく好きだね。』<br />by ティム・フォアマン</h2>
<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/interview_all.jpg" alt="" title="interview_all" width="420" height="263" class="aligncenter size-full wp-image-5159" /></p>
<h3 class="interviewleade">朝からハイテンションでやって来たスウッチフットのメンバー。しかも、全員でのインタビューが出来るなんて嬉しいの一言。久しぶりの日本公演とあって彼らの意気込みも伝わってくるし、彼らの彼ららしい絆の強さも感じることができた。いいバンドだなぁ〜と本当に思える数少ないバンドかもしれない。もちろん、そういうバンドの音楽も素晴らしいに決まっているじゃん！と声を大にして言いたいとこなんだけど、いい人達＝いい音楽とは限らないかもしれないよね。また、いい人達＝売れるバンドとも限らないんだよね、残念ながら・・。だけど、そうであって欲しいとどこかで思っているわけで・・。で、今回は胸を張って、声を大にしてそう言い切れるバンドを紹介。そう、それがこのスウッチフットだ。そして、今回も飾らない彼らの姿に直面した。</h3>
<p class="question"><span>−</span>また会えて嬉しい！！</p>
<p class="answer"><span>ジョン・フォアマン（以下、ジョン）：うん。また会えて嬉しいよ！今日は友人を紹介したくって、ジェロームとドルゥだ。</p>
<p class="answer"><span>ジェローム・フォンタミラス（以下、ジェローム）：</span>コンニチハ！</p>
<p class="answer"><span>ドルゥ・シャーリー（以下、ドルゥ）：</span>よろしく！</p>
<p class="answer"><span>ティム・フォアマン（以下、ティム）：</span>それに、これが今回での一番最初のインタビューになるんだよ。</p>
<p class="answer"><span>チャド・バトラー（以下、チャド）：</span>今日はどんな話になるか、僕たちもすごく楽しみにしているんだ。</p>
<p class="answer"><span>ジョン：</span>さあ、何から話そうか（笑）</p>
<p class="question"><span>−</span>前回はスウィッチフットのこれまでについてを波に例えたんだよね。で、今日はライブについて・・。今夜いよいよライブなんだけどどんなライブになる？</p>
<p class="answer"><span>ジョン：</span>これは僕たちにとってもすごくユニークなショーになると思うんだ。新しいアルバム『ハロー・ハリケーン』の曲をトラック1からトラック12まで順番通り始めから終わりまでプレイして、その後に、これまでの出したアルバムから6曲をやる予定なんだ。だから、僕たちはとってもエキサイトしていて、こういう直接手渡しみたいな形で新曲をまるごと日本のみんなに届けるやり方をあえてして“グッド・オールドファッション・スウィティー・アメリカンロックンロール”を確実に感じてもらえるようにしてるんだ（笑）。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>22-20s インタビュー -2010.05-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/22-20s-2010-05/</link>
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		<pubDate>Sat, 15 May 2010 10:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>musicgear</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[22-20s]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/?p=5132</guid>
		<description><![CDATA[ようやく20代半ばになったばかりの4人が作った『シェイク／シヴァ／モウン』を前に、この才能が消えずして良かったと心から感謝せずにはいられない。今年のフジ・ロックでの来日も決定、あのプレイを伝説のままにしておく手はない。目撃せよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<h3 class="interviewlead">ブルーズも、確かに鳴ってはいる。しかしそれは、かつてそうだった主軸としての役割を果たすブルーズだけでなく、時には通奏低音のごとくアルバムをひそやかに繋ぐ役割に徹するかのように、ブルーズが「使われている」曲もある。つまりは、このバンドにとっては歴史を現在に鳴らすことが目的でないことが、わかりやすくついに明らかになったわけだ。英国の若き白人男性たちによるブルーズ・バンドとして話題になりつつ、1枚のアルバムを残し22‐20sが解散したのは約4年半前のこと。「ブルーズ」にカテゴライズされすぎ、意にそぐわぬほど中高年齢層の前でのライヴを繰り返させられたりと、解散を表明する直前の彼らは、自分たちにとってのブルーズはこれではない、という想いとともに疲れ切っていた。</h3>
<h3 class="interviewlead">取材に答えてくれたマーティン・トリンブル（Vo&#038;G）によれば、疲れと絶望をいやしたバンドはごく自然に、再結成への道を歩んだようだ。ブルーズから離れようと思った時期もあったが、幼いころから親しみ憧れ、そこに自由な思考と伸びやかな感情の発露を感じた彼らにとっては、最終的に導かれるかのように、ブルーズ的な曲へと戻っていったことは興味深い。新メンバーとしてギタリストを加え、胸をかきむしるようなミドル・テンポの曲など曲調もより多彩になり、そして全員の演奏が怒りから慈しみまで幅広い感情を体現している。ようやく20代半ばになったばかりの4人が作った『シェイク／シヴァ／モウン』を前に、この才能が消えずして良かったと心から感謝せずにはいられない。今年のフジ・ロックでの来日も決定、あのプレイを伝説のままにしておく手はない。目撃せよ。</h3>
<div class="reccredit">インタヴュー：妹沢奈美</div>
<p><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/2220s_Official_-photcred.jpg" alt="" title="2220s_Official_-photcred" width="420" height="279" class="aligncenter size-full wp-image-5133" /></p>
<p class="question"><span>−</span>具体的に、どの段階でどういうきっかけで、このメンバーで一緒に再び音楽をやろう、というモードになったんでしょう。</p>
<p class="answer"><span>マーティン：</span>（解散してからも）グレン（・バータップ：B）とはずっと連絡を取り合っていたよ、昔からの親友だからさ。バンドが解散してからもオレはギターでチョコチョコ曲作りを続けていて、グレンと二人でイギリスに戻り、いくつかの曲のレコーディングをしてみた。その時の原形は、今作にも入っている。先を見据えてというよりは、やりたいからやったんだけどね。真面目に取り組んでいたというよりは、楽しんでた。その後もまたイギリスに戻ってきたときに、元のマネージメントが所有しているスタジオを使わせてもらってジェームス（・アーヴィング：Dr）に声をかけてみたんだ。仲たがいしたわけじゃなかったし。それで来てもらい、新曲をいくつか演奏したらかなり良くて、まあそこから始まった感じだ。ジェームスは当時、別のバンドに入っていたからそっちも続けながらオレたちとも時々演奏しているうちに全てがうまくはまって。クサイかもしれないけれど、活動休止していたのがウソのようだった。そんな感じで再結成したんだ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>The Chapman Family インタビュー -2010.04.26-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/the-chapman-family-2010-04-26/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/interview/the-chapman-family-2010-04-26/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 23:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[The Chapman Family]]></category>

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		<description><![CDATA[面白いバンドがいる。その名はザ・チャプマン・ファミリー（この名前を聞いてピン！とくる人はかなりの音楽通かも）。ファースト・シングル “KIDS”をリリースし、本国UKでは瞬く間に話題となり大絶賛された。そして、ここ日本でもジャパン・オンリー・ミニ・アルバム“KIDS”がリリースされ、先日行われたブリテッシュ・アンセムズvol.9にて初来日公演となり、観客のド肝を抜く破壊的で刹那的なパフォーマンスで魅了した。かと思えば、彼らは独自のポリシーを持ちながらもフレンドリーでごくごく普通の音楽ファンという一面もある。そんな彼らに興味を持った私は、いつものように思うまま深く掘り下げてみたくなった。それがこのインタビュー＆<a href="/article/artist/the-chapman-family/">プロファイリング</a>だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/tcf_main.jpg" alt="" title="tcf_main" width="240" height="136" class="alignleft size-full wp-image-4925" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『みんながこうなりたい、こうしたいっていう気持ちになれる起爆剤でいたいんだ。』<br />by ポップ・チャプマン</h2>
<h3 class="interviewlead">面白いバンドがいる。その名はザ・チャプマン・ファミリー（この名前を聞いてピン！とくる人はかなりの音楽通かも）。ファースト・シングル “KIDS”をリリースし、本国UKでは瞬く間に話題となり大絶賛された。そして、ここ日本でもジャパン・オンリー・ミニ・アルバム“KIDS”がリリースされ、先日行われたブリテッシュ・アンセムズvol.9にて初来日公演となり、観客のド肝を抜く破壊的で刹那的なパフォーマンスで魅了した。かと思えば、彼らは独自のポリシーを持ちながらもフレンドリーでごくごく普通の音楽ファンという一面もある。そんな彼らに興味を持った私は、いつものように思うまま深く掘り下げてみたくなった。それがこのインタビュー＆<a href="http://www.musicgear.jp/article/artist/the-chapman-family/">プロファイリング</a>だ。</h3>
<p class="question"><span>−</span>ブリティッシュ・アンセムズでの初来日となったわけだけど、日本のファンはどうだった？手応えは感じられたかな？</p>
<p class="answer"><span>全員：</span>素晴らしかったね。</p>
<p class="answer"><span>ポール：</span>すごく楽しかったよ。</p>
<p class="answer"><span>キングスレー：</span>ライブもすごかったけど、昨日、ライブの後にサイン会というものをしたんだ。そう言うのもじつは初めてで「そんな、サイン会って座っているだけで、果たして人が来てくれるのかな？」って不安だったんだけど（笑）</p>
<p class="answer"><span>ポップ：</span>そうなんだ。その場所に行くまではどんな状況かわからなかったし・・。</p>
<p class="answer"><span>キングスレー：</span>でも、ファンの人たちが沢山来てくれて、並んでくれているんだよ。CDとかにサインして、いろいろ話せたし、みんな、すごくフレンドリーだった。本当に昨日は、ポジティブな反応が感じられた1日だった。</p>
<p class="question"><span>−</span>よかったね。いい手応えを感じられたなら初来日としてはOKだね！まだ、終わったばっかりで聞くのもなんだけど、逆に、よしっ、次回はこうしようとか思ったことってある？</p>
<p class="answer"><span>キングスレー：</span>アハッ。まだ、終わったばかりだから次のことは考えにくいけど、もし、次回来るならツアーをやれたらいいなって思っている。今回は1カ所で1回のステージで短い時間だったから、次回は日本をたくさん廻れるといいな。</p>
<p class="answer"><span>ポップ：</span>それに、次回はフル・アルバムを出して、そのアルバムを引っさげてのライブをしたいと思ってるよ。</p>
<p class="answer"><span>キングスレー：</span>あと、日本のフェスティバルにも出てみたい。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Hadouken! インタビュー -2010.04.06-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/hadouken-2010-04-06/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:20:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Hadouken!]]></category>

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		<description><![CDATA[時代がやっと彼らに追いついた。そう断言できる新作『フォー・ザ・マッシズ』を引っさげて2度目の単独公演で来日したハドーケン！果たしてどんなライブを披露するのか？2006年デビュー、本国イギリスでは彼らを次世代のスターとして大きく取り上げていた。そこから何かが伝達するかのように波動は広がっていく。なのに、私はそんな彼らの音楽に興味を持たずにいた。正直、これまでのアルバムを聴いても私の琴線に触れてこなかったのだ。それが、今作ではズドン！と響いてきたから不思議だ。そして、本当の意味でハドーケン！を知ることとなる。私の好奇心はどんどん溢れてき、彼らに遭遇したくなった。そして、東京公演の楽屋にて、ライブ直前のジェイムス、ダン、アリスと初めて出会った。（できれば、彼らの公式ページをチェックしながらこのインタビューを読んで欲しいな。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/04/hadouken_main.jpg" alt="" title="hadouken_main" width="240" height="160" class="alignleft size-full wp-image-4613" /></p>
<h2 class="interviewtitle">「生々しくってみんながおもいっきり踊りだしたくなるようなプレイをしたい！」<br />by ジェイムス</h2>
<h3 class="interviewlead">時代がやっと彼らに追いついた。そう断言できる新作『フォー・ザ・マッシズ』を引っさげて2度目の単独公演で来日したハドーケン！果たしてどんなライブを披露するのか？2006年デビュー、本国イギリスでは彼らを次世代のスターとして大きく取り上げていた。そこから何かが伝達するかのように波動は広がっていく。なのに、私はそんな彼らの音楽に興味を持たずにいた。正直、これまでのアルバムを聴いても私の琴線に触れてこなかったのだ。それが、今作ではズドン！と響いてきたから不思議だ。そして、本当の意味でハドーケン！を知ることとなる。私の好奇心はどんどん溢れてき、彼らに遭遇したくなった。そして、東京公演の楽屋にて、ライブ直前のジェイムス、ダン、アリスと初めて出会った。（できれば、彼らの公式ページをチェックしながらこのインタビューを読んで欲しいな。）</h3>
<p class="question"><span>－</span>まずは、今回の最新作『フォー・ザ・マッシズ』についてなんだけど、初めて聴いた時は、本当にビックリした。ある意味、これまでが申し訳なかったって思うぐらい・・。と言うのは、ジェイムス自身が１曲目の“ リバース ”での解説で「今まで自分たちの才能に疑いを持っていたジャーナリストたちに対しての答えでもある。」と言っているよね。まさにそうだった。で、ぶっちゃけ、私自身も今までのハドーケン！を軽く見すぎていたのかもしれないと反省させられたアルバムだったんだ。</p>
<p class="answer"><span>ジェイムス：</span>うわっ。ありがとう！</p>
<p class="question"><span>－</span>なんだろう、アルバム全体が突入体制というのか、どこかにぐいぐい引っ張っていこうとするグルーヴがめっちゃヘヴィで、それでいて踊れるからなのか・・、とにかくジェイムスの出したメッセージは、まずは私には届いたよ。</p>
<p class="answer"><span>ジェイムス：</span>うれしいね！</p>
<p class="answer"><span>ダン：</span>うんうん。</p>
<p class="answer"><span>アリス：</span>ほんと、ありがとう。</p>
</div>
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		<item>
		<title>Jeff Beck インタビュー -2010.02.26-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/jeffbeck201002/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 15:39:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>musicgear</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Jeff Beck]]></category>

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		<description><![CDATA[ジェフ・ベックが新作『エモーション・アンド・コモーション』を語る！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<h2 class="interviewtitle">ジェフ・ベックが新作『エモーション・アンド・コモーション』を語る！</h2>
<div id="attachment_4576" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/04/Jeff-Beck-Press-Photo-Ross.jpg" alt="" title="_Jeff-Beck-Press-Photo-Ross" width="300" height="451" class="size-full wp-image-4576" /><p class="wp-caption-text">(C) Ross Halfin</p></div>
<p class="question"><span>－</span>『エモーション・アンド・コモーション』には、メロディアスで、ロマティックで、壮大な印象を持ちました。</p>
<p class="answer"><span>ジェフ・ベック：</span>ありがとう（笑）</p>
<p class="question"><span>－</span>このアルバムのコンセプトと、それがどういうところから生まれたものかを教えてください。</p>
<p class="answer"><span>ジェフ・ベック：</span>コンセプトはないんだ。アルバムを出さなくちゃならなくなって、どういうものを作ろうか考えたとき、チョイスは幅広く、たくさんあった。どんな方向へも行くことが出来たんだ。僕のキャリアの中でも一番難しい選択だったよ。僕の希望は、とにかくナイスなサウンドのアルバムを作りたいということだった。で、多分自分の人生でオーケストラとレコーディングする機会は今しかないって思ったんだ。これが最初で最後のチャンスだとね。タイミング良く、いいコンダクターといいプロデューサーが見つかって、やる気も充分だったからレコーディングに取りかかったというわけさ。キーボード・プレイヤーのジェイソンがすごくいいアイディアを思いついて、そこに僕も参加して「ハンマーヘッド」という曲が出来てね。これはヘヴィな要素とソフトなメロディが半分ずつ入った作品で、それがアルバムの基本的な形を作ったんだ。最初はヘヴィなものとソフトな曲を8曲とか10曲ずつ入れて2枚のアルバムを作ろうと思ったけど、結局その二つの要素をミックスして1枚のアルバムとして出すことになったのさ。</p>
<p class="question"><span>－</span>ではこの曲が今回のアルバムを表していると言えるんですね？ </p>
<p class="answer"><span>ジェフ・ベック：</span>うん。去年アルバート・ホールで僕が「ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング」を歌ったときに彼が最初にリフを思いついたんだ。</p>
<p class="question"><span>－</span>デイヴ・ギルモアと一緒に演った時ですね？</p>
<p class="answer"><span>ジェフ・ベック：</span>そうだよ。そのときにあのリフをジェイソンが考えて、イントロで弾いたんだ。当時はただステージで弾いただけで、レコーディングしようとは思わなかったんだけどね。でもカッコいいリフだからそれを元に曲を書いたのさ。</p>
<p class="question"><span>－</span>ヤン・ハマーっぽい雰囲気ですよね？</p>
<p class="answer"><span>ジェフ・ベック：</span>そうなんだ。あの曲はヤン・ハマーへのトリビュートで、だからタイトルを「ハマーヘッド（Hammerhead）」にしたのさ（笑）僕らはヤンが大好きなんだよ。</p>
</div>
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		<item>
		<title>MOTION CITY SOUNDTRACK インタビュー -2010.03.05-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/motion-city-soundtrack-2010-03-05/</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:43:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[MOTION CITY SOUNDTRACK]]></category>

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		<description><![CDATA[わーい！！モーション・シティ・サウンドトラック（以下、MCS）が約2年ぶりに帰って来たよ。2010年の最強ポジティブ・アルバムとも言える『マイ・ダイナソー・ライフ』を引っさげて、このカヴァーのように汗をかきながらドスン！ドスン！と、時には火を噴きながら日本にポジティブ旋風を巻き起こす！初日の東京公演が終わった翌日、メンバーのジョシュア・ケイン (ギター)、ジェシィ・ジョンソン (キーボード)とMCSについてアレコレ話し合った。そう、彼らと接していると取材と言うよりも、久しぶりに会う友人のような感覚になるから不思議。しかも初めて会うと言うのに・・（笑）。そして、会話でもすごくポジティブな気持ちにさせてくれた。その内容とは・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview"><img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/03/mcs_main.jpg" alt="" title="mcs_main" width="280" height="193" class="alignleft size-full wp-image-4280" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『バンドとして表現する時は、つねにポジティブバンドでありたいと思ってやっているし、それが僕たちらしさだとも思ってる。』<br />by ジェシィ・ジョンソン</h2>
<h3 class="interviewlead">わーい！！モーション・シティ・サウンドトラック（以下、MCS）が約2年ぶりに帰って来たよ。2010年の最強ポジティブ・アルバムとも言える『マイ・ダイナソー・ライフ』を引っさげて、このカヴァーのように汗をかきながらドスン！ドスン！と、時には火を噴きながら日本にポジティブ旋風を巻き起こす！初日の東京公演が終わった翌日、メンバーのジョシュア・ケイン (ギター)、ジェシィ・ジョンソン (キーボード)とMCSについてアレコレ話し合った。そう、彼らと接していると取材と言うよりも、久しぶりに会う友人のような感覚になるから不思議。しかも初めて会うと言うのに・・（笑）。そして、会話でもすごくポジティブな気持ちにさせてくれた。その内容とは・・。</h3>
<p class="question"><span>－</span>昨日の赤坂ブリッツでのライブはすごく楽しかったよ！2人はどうだった？？</p>
<p class="answer"><span>ジョシュア・ケイン（以下、ジョシュ）：</span>うん！すごく楽しかった。これまで演奏してきた中でも、特に昨日はよかったんじゃないかな。もちろん、僕たちは日本で演奏するのが大・大・大好きなんだけど、それにプラスして会場での音もよかったし、オーディエンスのエネルギーや雰囲気もすごく伝わってきて最高だったよ！</p>
<p class="answer"><span>ジェシィ・ジョンソン（以下、ジェシィ）：</span>集まってくれたオーディエンスを見てたら、すごく楽しんでくれているのがわかったし、それが僕たちにも伝わってくると、やっぱりバンドの気分も上がるから最高の演奏も出来るんだ。それに昨日は新曲もオーディエンスが一緒になって歌ってくれたし、それを見てたらこっちも気分がノリノリになって最高のショウだったよ。</p>
<p class="question"><span>－</span>うん、そうだったよね。私はライブを観ていて、なんかMCSに招待されたハウスパーティーみたいに思えたんだけど・・。</p>
<p class="answer"><span>ジョシュ：</span>わぉ。ありがとう！それは、最高の褒め言葉だね。</p>
<p class="answer"><span>ジェシィ：</span>うんうん。そう感じてくれたら最高だよ。（両親指を立てて）</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Paramore インタビュー -2010.02.13-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/paramore-2010-02-13/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/interview/paramore-2010-02-13/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Paramore]]></category>

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		<description><![CDATA[パラモアって？？その答はこうだろう。バンド紅一点21世紀のロック・プリンセス、ヘイリー率いるバンドであり、話題の映画「トワイライト〜初恋〜」の主題歌を歌っており、去年のサマーソニックに出演した・・などなどが上げられるが、今回の取材で、新たな一面を見つけることが出来た。それは、このバンドが何より自分たちに正直に向き合っているってこと。誰よりも彼らがパラモアを知っているってことだと思う。短い時間だったが、ライブ前の楽屋にて会うことができた。残念ながらご存知のように、ギタリストであり、メイン・ソングライターであるジョシュ・ファロは参加していないが、それ以外のメンバー全員がこのミュージック・ギアに向き合ってくれた。はたして、その新たな一面とは・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/02/paramore_main.jpg" alt="" title="paramore_main" width="200" height="241" class="alignleft size-full wp-image-3832" /></p>
<h2 class="interviewtitle">「僕たちにとって大切なことやゴールは音楽を愛しているってことでありたい。」<br />by テイラー・ヨーク</h2>
<h3 class="interviewlead">パラモアって？？その答はこうだろう。バンド紅一点21世紀のロック・プリンセス、ヘイリー率いるバンドであり、話題の映画「トワイライト〜初恋〜」の主題歌を歌っており、去年のサマーソニックに出演した・・などなどが上げられるが、今回の取材で、新たな一面を見つけることが出来た。それは、このバンドが何より自分たちに正直に向き合っているってこと。誰よりも彼らがパラモアを知っているってことだと思う。短い時間だったが、ライブ前の楽屋にて会うことができた。残念ながらご存知のように、ギタリストであり、メイン・ソングライターであるジョシュ・ファロは参加していないが、それ以外のメンバー全員がこのミュージック・ギアに向き合ってくれた。はたして、その新たな一面とは・・。</h3>
<p class="question"><span>－</span>今回のアルバム『ブラン・ニュー・アイズ』は前作よりかなり好きだわ。で、よりパラモアらしくなったというか、よりバンドらしくなったというか・・。パラモアのいいところが全面に出たアルバムだと思ったんだけど、まずは曲作りから聞こうかな・・、どういうプロセスを踏んでアルバムを作っている？</p>
<p class="answer"><span>全員：</span>ありがとう！！（ヘイリーはピースサイン）</p>
<p class="answer"><span>ヘイリー・ウィリアムズ（以下、ヘイリー）：</span>音（music）から作り出すかな・・。音があってそこに詩をのせていくやり方が好きだから。ジョシュがいくつかのリフができた時点でみんなが集まってジャム・セッションして・・、まあ、それはまだ全部ができている状態じゃなくて１パートしかできていなかったりするんだけどね（笑）。でも、大切なのはまずはそこでやってみるってこと。そこからまた新たに出てきたアイデアを書き加えたりしてやっている感じかな〜。いろいろな場合があるからこれだっていうのは難しいけど・・（笑）。私が好きなのはこのやり方なのよ。よく、他の人たちがメロディーから作る場合が多いって言ってるけど、私にはそれはできなくって・・（笑）。私自身がギターに合わせて音を作っていくのが好きだし、そこからさらにもっと自由に変化させていって曲を生み出して行くっていう感じかな・・。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Switchfoot インタビュー -2010.02.03-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/switchfoot20100203/</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 06:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Switchfoot]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/?p=3558</guid>
		<description><![CDATA[素直にいいアルバムだなと思ったスウィッチフットの移籍後初の最新作『ハロー・ハリケーン』。個人的にも情景や時間の流れが見えるアルバムとの出会いにはなぜか心が躍る。そんな気持ちにさせてくれた彼らにすごく会ってみたくなった。で、今回、スウィッチフットから、ジョン・フォアマン、ティム・フォアマン、チャド・バトラーに会えた。メンバー全員が大のサーフィン好きなので、なるべく丘取材（なんじゃそりゃ？）にならないように頑張った（笑）。まずは、スウィッチフットのアウトサイドから入り込んでみた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview"><img class="alignleft size-full wp-image-3559" title="switchfoot_main" src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/02/switchfoot_main.jpg" alt="" width="218" height="263" /></p>
<h2 class="interviewtitle">「僕らにとってハロー・ハリケーンは、これまでではじめて本能的な満足をすごく感じる事ができた作品なんだ。」<br />
by ジョン・フォアマン</h2>
<h3 class="interviewlead">素直にいいアルバムだなと思ったスウィッチフットの移籍後初の最新作『ハロー・ハリケーン』。個人的にも情景や時間の流れが見えるアルバムとの出会いにはなぜか心が躍る。そんな気持ちにさせてくれた彼らにすごく会ってみたくなった。で、今回、スウィッチフットから、ジョン・フォアマン（ヴォーカル／ギター）、ティム・フォアマン（ベース）、チャド・バトラー（ドラムス）に会えた。メンバー全員が大のサーフィン好きなので、なるべく丘取材（なんじゃそりゃ？）にならないように頑張った（笑）。まずは、スウィッチフットのアウトサイドから入り込んでみた。</h3>
<p class="question"><span>－</span>まずは、すごくいいアルバムをだしてくれてありがとう！！と。</p>
<p class="answer"><span>全員：</span>わぉ。どういたしまして。</p>
<p class="answer"><span>ジョン：</span>気に入ってくれてうれしいよ。</p>
<p class="question"><span>－</span>うん！好きですねー。特に、“イナフ・トゥ・レット・ミー・ゴー”にやられたーって感じで・・（笑）。そして最近は、この曲で1日が始ってると言っても過言でないかも・・。</p>
<p class="answer"><span>ジョン：</span>えっ、そうなの？（笑）</p>
<p class="answer"><span>ティム：</span>面白いね（笑）。</p>
<p class="answer"><span>チャド：</span>嬉しいよ。</p>
<p class="answer"><span>ジョン：</span>この曲はね、最初に書き始めたのはオーストラリアだったんだけど、本物の愛っていうのは、映画の中で表現される以上にもっと大きな存在で、映画で表現される愛はむしろどちらかといえば消費的な存在で・・。だからこの曲は、愛が消費的な存在以上にもっと大きくて重要なものなんだってことを伝えたかったんだ。逆になんでこの曲？</p>
<p class="question"><span>－</span>ああ、そういう意味が込められているんだ。この曲は私にとって、なんだろう、例えば辛い時はなんか「大丈夫だからね」って慰めてくれている感じがするし、でも、元気な時も「それでOKだよ」って笑ってくれているみたいな（笑）。安心できるというか、なんかどんな状態の時でもこの曲は聴きたくなっちゃう。</p>
<p class="answer"><span>ジョン：</span>うん！！わかるよ。</p>
<p class="question"><span>－</span>でも、それは大きな愛を伝えている歌だからで・・。それがちゃんと伝わっているってことで・・。</p>
<p class="answer"><span>チャド：</span>うん。そうなんだろうね。</p>
<p class="answer"><span>ティム：</span>だから、嬉しいよ。</p>
<p class="answer"><span>ジョン：アルバム全体からはどう感じた？</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>The Used  インタビュー -2010.01.16-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/the-used20100116/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/interview/the-used20100116/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 03:29:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[The Used]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/?p=3134</guid>
		<description><![CDATA[出会いには必ず“縁”があると言われる。それとタイミングも大切だと言われる。多くの素晴らしいバンドが存在する中、出会えない（ライブや取材とか）バンドも多く存在する。デビューから注目していたバンド、好きなバンドであっても何かのタイミングが合わず出会えないバンド、そのひとつがこのザ・ユーズドだった。しかし、縁があったのか？今回の来日でそのタイミングがマッチして念願の取材をすることに・・。聴きたいことはてんこ盛り。でも時間には限りがある。そして、東京公演の当日。その楽屋にてクイン・オールマン（Ｇ）とジェフ・ハワード（Ｂ）が待ってくれていた。ザ・ユーズドの真髄に少しでも触れてみようと思った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2010/02/theused_poraloid.jpg" alt="" title="theused_poraloid" width="218" height="284" class="alignleft size-full wp-image-3174" /></p>
<h2 class="interviewtitle">「『アートワーク』は自分たちの感覚にとても正直に向き合っている作品だと言える。」<br />by：クイン・オールマン</h2>
<h3 class="interviewlead">出会いには必ず“縁”があると言われる。それとタイミングも大切だと言われる。多くの素晴らしいバンドが存在する中、出会えない（ライブや取材とか）バンドも多く存在する。デビューから注目していたバンド、好きなバンドであっても何かのタイミングが合わず出会えないバンド、そのひとつがこのザ・ユーズドだった。しかし、縁があったのか？今回の来日でそのタイミングがマッチして念願の取材をすることに・・。聴きたいことはてんこ盛り。でも時間には限りがある。そして、東京公演の当日。その楽屋にてクイン・オールマン（Ｇ）とジェフ・ハワード（Ｂ）が待ってくれていた。ザ・ユーズドの真髄に少しでも触れてみようと思った。</h3>
<p class="question"><span>－</span>さあ、待望のインタビューを始めたいと思うのですが（笑）、まずは新しいアルバム『アートワーク』について、このアルバムは原点回帰のザ・ユーズド・サウンドの作品とも言われているし、自分たちのサウンドを「gross pop」＝グロテスクなポップ（ザ・ユーズドの美しくて忘れられないメロディという特徴は残しつつ、音楽的にはもっとダーティで”gross”（キモイ）感じ）と言っていますよね。で、このカヴァーのようにザ・ユーズド（以下、ユーズド）自身がこのアルバムを聴く日本のファンに注入したかったことは？</p>
<p class="answer"><span>クイン・オールマン（以下、クイン）：</span>今回のアルバムは、今まで俺たちのまわりにいたマネージメントだったり、プロデューサーだったりという人たちを一切排除して、これまでに言われて来た「これはあり」とか「これはなし」とか「これをしろ、あれをしろ」という意見をすべてとっぱらって、自分たちが思うまま、やりたいままにやったんだ（笑）。そう、俺たちがやりたいと思っていた事をやって、それを存分に楽しみたいって。自分たちの音楽を作りたかったし、自分たちのアート作品として、みんなが気に入るかな、どうかなということを最初から気にせず、俺たちがいいと思うものを作りたい・・ってね。で、「このアルバムは俺たちが楽しんで作り上げた作品」ってことを注入したかったんだ。<br />
<span>ジェフ・ハワード（以下、ジェフ）：</span>これまでは、ある意味、周りの人たちに「これがアートだ」的な感じで、彼らが言うアドバイスを受け入れてもの作りをしなくてはならない部分が多くあったんだ。だけど今回は、自分たちがやりたいことを押し通してやったって感じだね。</p>
<p class="question"><span>－</span>なるほど・・。ある意味、いろいろなしがらみから解放されて、今のリアルなユーズドがこのアルバムでわかるということですよね。で、それをそのまま注入してみんなの反応をみてみようって感じかな・・</p>
<p class="answer"><span>クイン：</span>その通り！！<br />
<span>ジェフ：</span>そう、これが今の俺たちなんだ。</p>
<p class="question"><span>－</span>確かにシングルカットされた“ブラッド・オン・マイ・ハンズ”とかを聴いても、今作はもちろんユーズドなんだけど、今までと違うユーズドがいますもんね。んー、何が違うのか？もちろんサウンドもそうですけど・・。これまで、ユーズドっていうとスクリーモとか、XX系とかのある種のカテゴリーが前に付いたり、今でもその第一人者的なポジションに置かれていたりしていて・・。それが今、とっぱわれてある意味解放された（笑）・・的な。私個人的には「ここまでこのシーンを引っ張って来てくれてありがとう。そして、本当にそのお役目ご苦労様でした。」的な思いがあります。それでいて今作はユーズドの中で一番好きなアルバムになりました・・（笑）。</p>
<p class="answer"><span>クイン：</span>Oh!  Cool !　（親指を立てながら）<br />
<span>ジェフ：</span>そう思ってくれたんだ。それはすごく嬉しいよ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>MUTEMATH インタビュー -2009.11.19-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/mutemath20091119/</link>
		<comments>http://www.musicgear.jp/article/interview/mutemath20091119/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[MUTEMATH]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/?p=2542</guid>
		<description><![CDATA[今、圧巻のパフォーマンスで多くの洋楽ファンを魅了しまくるバンド、ミュートマス。その彼らが初の日本単独公演に挑み、エネルギシュな素晴らしいステージを繰り広げた。ミュートマス旋風が吹き上げる中、追加公演となった会場にてベースのロイ・ミッチェル・カルデナスと、ギターのグレッグ・ヒルに直撃！ musicgear 復活の第一弾！ミュートマスの真髄に迫る。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2009/12/mutemath.jpg" alt="mutemath" title="mutemath" width="218" height="250" class="alignleft size-full wp-image-2543" /></p>
<h2 class="interviewtitle">「色々なジャンルの音にトライすることを恐れないロックバンド、それがミュートマスだ。」<br />by ロイ・ミッチェル・カルデナス</h2>
<h3 class="interviewlead">今、圧巻のパフォーマンスで多くの洋楽ファンを魅了しまくるバンド、ミュートマス。その彼らが初の日本単独公演に挑み、エネルギシュな素晴らしいステージを繰り広げた。ミュートマス旋風が吹き上げる中、追加公演となった会場にてベースのロイ・ミッチェル・カルデナスと、ギターのグレッグ・ヒルに直撃！ musicgear 復活の第一弾！ミュートマスの真髄に迫る。</h3>
<p class="question"><span>−</span>まずは待望の単独公演の感想を聞こうかな・・どう？</p>
<p class="answer"><span>ロイ・ミッチェル・カルデナス(以下、ロイ)：</span>名古屋、大阪、東京、そして今夜またここ東京でプレイするんだけど、日本に来てから本当に最高な時間を過ごさせてもらってるよ。<br />
<span>グレッグ・ヒル(以下、グレッグ)：</span>そうだね、僕たちにとって最高のツアーになってる。<br />
<span>ロイ：</span>みんな素晴らしいオーディエンスだよ。一緒に歌ってくれるし、踊ってくれるし、その姿を見ているだけで僕たちもうれしくなって、自然に微笑んでしまう・・まさにそんな感じ。アメリカのオーディエンスとは違って、日本のファンは、本当に集中してショーを見てくれているのが伝わってくるから、すごくうれしいね！
</p>
<p class="question"><span>−</span>ああ、それは私も昨日のライブを観て感じた。オーディエンスと一体になっている素晴らしいライブだったよね。おかげでメモ取りながら唄いながら、リズム取りながらノリながら・・めちゃくちゃ忙しかった(笑)。</p>
<p class="answer"><span>グレッグ：</span>アハハ、いいね！<br />
<span>ロイ：</span>それはクールだね！(笑)</p>
<p class="question"><span>−</span>で、今回のライブでは何を伝えたかったのかな？</p>
<p class="answer"><span>グレッグ：</span>とにかく僕たちが音楽に注ぎ込んでいる情熱やエネルギーを感じてほしいと思ってた。<br />
<span>ロイ：</span>あとは、通常はアルバムで僕たちの音楽を聴いてもらっていると思うんだけど、その音楽がライブになった時にどういう風に変化をするかってことも見てほしいな。まあ、これは日本に来てから考えたことなんだけどね。(笑)例えば、ライブでは、今までには聴いた事のないようなイントロなんかをやったりする時もあるから、それを日本のファンのみんなが聴いてどう感じてくれたかな・・・って。ライブの中から生まれるエネルギーと僕たちの音がライブになった時に生まれる進化みたいなものを感じてもらえればなって思ってる。<br />
<span>グレッグ：</span>そうだね。毎回、みんなの反応が楽しみなんだ。<br />
<span>ロイ：</span>そして、そのライブを通じて、音楽上で実現することのできる進化・・それに向けて僕たちが全力をかたむけて挑戦しているという所も見てほしいと思ってる。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Stereophonics インタビュー -2007.08.31-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/20070831stereophonics/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Stereophonics]]></category>

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		<description><![CDATA[デビュー10周年を迎えたステレオフォニックス。デビュー当時から必ずCDを買っていたバンドの1つだった。その彼らの新作『プル・ザ・ピン』は今までにないぐらいの彼らの思いが入っているように感じる。それぐらい“いいアルバム”なのだ。では、それがどのように“いいアルバム”なのか、なぜそう感じるのかを確かめたくって、彼らに直接会ってみた。会ってみて解ったこと・・、彼らだから作れたアルバムであり、曲だということ。そして今まで以上に、もっと、もっと無限大に飛躍するバンドなんだと実感した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview"">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2007/09/stereophonics.jpg" alt="stereophonics" title="stereophonics" width="240" height="161" class="alignleft size-full wp-image-213" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『このアルバムは自信に満ちた大きなサウンド。それは新たにパワーを得て、新しく生まれ変わったようなバンドになった結果だと思う。』<br />By ケリー・ジョーンズ</h2>
<h3 class="interviewlead">デビュー10周年を迎えたステレオフォニックス。デビュー当時から必ずCDを買っていたバンドの1つだった。その彼らの新作『プル・ザ・ピン』は今までにないぐらいの彼らの思いが入っているように感じる。それぐらい“いいアルバム”なのだ。では、それがどのように“いいアルバム”なのか、なぜそう感じるのかを確かめたくって、彼らに直接会ってみた。会ってみて解ったこと・・、彼らだから作れたアルバムであり、曲だということ。そして今まで以上に、もっと、もっと無限大に飛躍するバンドなんだと実感した。</h3>
<p class="question"><span>－</span>まず、デビュー10周年、おめでとう。</p>
<p class="answer"><span>全員：</span>ありがとう！</p>
<p class="question"><span>－</span>私がステレオフォニックス（以下、フォニックス）に出会ったのがちょうど10年前。当時、ヴァージンレコードで働きたいと思ったところに、リチャード・ブランソン氏が「フォニックスと契約出来ればV2をスタートする」と自らサインしたというエピソードがあって、そしてV2レコードを立ち上げ、今度はV2で働きたくて‥（笑）、と同時にリチャード氏がそこまで惚れ込んだフォニックスって、どんなバンドなんだろうって、最初のアーティストだし、すごく興味を持って情報を収集したり、CDを買いにいって（ああ、懐かしいー）まあ、結局その後レコード会社で働くことはなかったけど・・（笑）。だから私にとっても1つの歴史を共にしたバンドなの。</p>
<p class="answer"><span>全員：</span>えっ？そうなの？<br />
<span>ケリー・ジョーンズ、（以下、ケリー）：</span>そうだったんだ（笑）。縁があったんだね。ありがとう。<br />
<span>リチャード・ジョーンズ（以下、リチャード）：</span>もうずいぶん昔の話だよね。<br />
<span>ケリー：</span>うん、でもこうやって会えて嬉しいよ。出会えるのに長い道のりだったね。<br />
<span>ハヴィエ・ウェイラー（以下、ハヴィエ）：</span>お互い頑張ったかいがあったね（笑）。<br />
<span>リチャード：</span>君のことをこれから注目していた方がいいね、きっと、もっと大活躍するだろうから。そう感じるよ。<br />
<span>ケリー、ハヴィエ：</span>うん。そうだね。<br />
<span>リチャード：</span>よろしくね。</p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>Bullet For My Valentine インタビュー -2007.08.29-</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/200708290bfmv/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Bullet For My Valentine]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/uncategorized/200708290bfmv/</guid>
		<description><![CDATA[遂に完成！！新世代メタルの旗手、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン（BFMV）の新作『スクリーム・エイム・ファイア』が届く。2007年、夏の終わりに待望の来日を果たした彼らに、このアルバムについてはもちろんのことアメリカツアーでの成功、はたまたメタルとは？にいたるまでを直撃してみた。これからのBFMVは？そして彼らが行き着く場所とは？さすがに熱狂のライブの翌日とあって、ちょっとお疲れモード気味だったが、ありのままに率直な今の BFMVを彼ら自身が語ってくれたのだ。この日が来るまで温めておいたインタビューの封印が今、解かれる！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2007/08/bfmv.jpg" alt="bfmv" title="bfmv" width="240" height="195" class="alignleft size-full wp-image-217" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『とにかく今はフレッシュな新作を求めて、アドレナリンが体内を駆け巡っている。』<br />By マシュー‘マット’タック</h2>
<h3 class="interviewlead">遂に完成！！新世代メタルの旗手、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン（BFMV）の新作『スクリーム・エイム・ファイア』が届く。2007年、夏の終わりに待望の来日を果たした彼らに、このアルバムについてはもちろんのことアメリカツアーでの成功、はたまたメタルとは？にいたるまでを直撃してみた。これからのBFMVは？そして彼らが行き着く場所とは？さすがに熱狂のライブの翌日とあって、ちょっとお疲れモード気味だったが、ありのままに率直な今の BFMVを彼ら自身が語ってくれたのだ。この日が来るまで温めておいたインタビューの封印が今、解かれる！</h3>
<p class="question"><span>－</span>まずは、昨日のライブについて聞きたいんだけど、どうだった？</p>
<p class="answer"><span>マシュー‘マット’タック（以下、マット）：</span>そうだね。とってもよかったんじゃないかな？<br />
<span>全員：</span>イェー！（ちょっとお疲れモード）</p>
<p class="question"><span>－</span>去年クアトロでやったライブと今日のライブと比べて、どういう風に違ってきている？どう感じた？</p>
<p class="answer"><span>マット：</span>んー、自然に流れてきているよな。世界中をまわって、ライブをするごとにステップアップしてきたし。長い間やってきていろいろ経験してきたし、だから今の自分たちがあり、その中で培ってきたものがあるからこそ、それが俺たちの自信となってる。</p>
<p class="question"><span>－</span>集まったKID達をみてどう思った？きっと次に繋がる手応えがあったと思うんだけど・・。</p>
<p class="answer"><span>マイケル‘パッジ’パジェット（以下、パッジ）：</span>すごいね！彼らも一緒に俺たちの世界に入り込めたんじゃないかな。それに大きな箱だったよな。<br />
<span>マイケル‘ムース’トーマス（以下、ムース）：</span>そう、大音響だったな。すっごく楽しめたぜ。<br />
<span>パッジ：</span>そうそう。<br />
<span>マット：</span>これで、今回のアルバムでの日本でのライブは完了したんだ。まあ、ファンの前で同じことをするのってつまらないし、ばかげたことだと思うからさ、まずないと思うけど・・（笑）。次の機会には前よりももっとスケールアップしたショウをひっさげて戻ってこられたらいいなって。来年発売されるアルバムでまたここに戻ってきて、もっと大きなショウができればと思う。そのつもりだしな。<br />
<span>パッジ：</span>だな！</p>
</div>
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	</item>
		<item>
		<title>The Holloways インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/20070812holloways/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 13:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[SUMMER SONIC]]></category>
		<category><![CDATA[The Holloways]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/uncategorized/20070812holloways/</guid>
		<description><![CDATA[ホロウェイズがやって来た！今、UK音楽シーンで「テムズ･ビート」と言われるサウンドに話題が集まっている中にあって期待大の彼ら。今年の注目株と言われているホロウェイズの作りだす音は、彼らが影響受けたあらゆる音楽の要素とその音楽に対するリスペクトする気持ち、何より素敵な彼ら人格から生まれているのだと思った。以前からの知り合いのように、ごくごく普通に会話しているのに、音楽大好き！という波動がつねに伝わって来て、聞き手の私をもハッピーな気持ちにしてくれる。そんなホロウェイズの飾らない姿勢にも音楽の持つパワーを実感した。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2007/08/theholloways.jpg" alt="theholloways" title="theholloways" width="260" height="148" class="alignleft size-full wp-image-219" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『音楽は世界で最高のもの、僕らの音楽で世界をよりよいところにしたいと思っているよ。』<br />By アルフィー・ジャクソン</h2>
<h3 class="interviewlead">ホロウェイズがやって来た！今、UK音楽シーンで「テムズ･ビート」と言われるサウンドに話題が集まっている中にあって期待大の彼ら。今年の注目株と言われているホロウェイズの作りだす音は、彼らが影響受けたあらゆる音楽の要素とその音楽に対するリスペクトする気持ち、何より素敵な彼ら人格から生まれているのだと思った。以前からの知り合いのように、ごくごく普通に会話しているのに、音楽大好き！という波動がつねに伝わって来て、聞き手の私をもハッピーな気持ちにしてくれる。そんなホロウェイズの飾らない姿勢にも音楽の持つパワーを実感した。</h3>
<p class="question"><span>－</span>まずは、ホロウェイズというバンド名の由来から聞こうかなー。</p>
<p class="answer"><span>アルフィー・ジャクソン（以下、アルフィー）：</span>ノース・ロンドンにある通りの名前で、そこでみんなが出会いバンドが結成されたんだ。友達もみんな住んでる。僕らにとってはとてもラッキーな場所で、そこで運命が開かれたって感じだね。</p>
<p><span>ロブ・スキッパー（以下、ロブ）：</span>ロンドンからだと、2，3マイル北にあるよ。最寄りの駅もホロウェイというんだ。<br />
<span>アルフィー：</span>正確にはホロウェイ・ロードだね。<br />
<span>ロブ：</span>なかなか興味深い通りだよ。まあ、大して見るものはないかもしれないけど(笑)。<br />
<span>アルフィー：</span>個性あふれるところだね。歴史的でもある。<br />
<span>ロブ：</span>ナンブッカというすごくイイ感じのパブがあって、僕らがよく飲みに行っていて、そこで出会ったんだ。<br />
<span>アルフィー：</span>ロンドンに来たらおいでよ。案内するよ。</p>
<p><span>ブリン・ファウラー（以下、ブリン）：</span>うん。いつでも来ていいよ、みんなでおごるから。<br />
<span>アルフィー：</span>そう、ウォッカがいいね。<br />
<span>ロブ：</span>心から歓迎するよ！</p>
<p class="question"><span>－</span>おお、パブね（笑）。奢り？じゃあ、フィッシュ・アンド・チップスも食べなければ・・（笑）。</p>
<p class="answer"><span>アルフィー：</span>あっ、フィッシュ・アンド・チップスを食べるなら、ロンドンの北、ヨークシャーにあるリーズに行くべきだよ。そこでは最高のフィッシュ・アンド・チップスがあるんだ。それも僕が連れて行くよ（笑）。</p>
<p class="question"><span>－</span>ありがとう（笑）。これからUKに行く人にはいい情報だね。では、音楽シーンはどう？</p>
<p class="answer"><span>アルフィー：</span>とてもいい感じ（ヘルシー）だと思うよ。今イングランドには多くのバンドがあって、多すぎるくらいかもしれないね（笑）。特にロンドンに多いね。あまりにも多いので、バンドにとって成功するのはなかなか難しいけど、ファンにとっては、多くの中から選べるから、とてもいいと思う。優れたバンドが多いと思うよ。</p>
</div>
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		<item>
		<title>The Draytones インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/20070812thedraytones/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 13:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[SUMMER SONIC]]></category>
		<category><![CDATA[The Draytones]]></category>

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		<description><![CDATA[今、UKで熱い音と言えばイギリスの伝統的な音、いわゆる60年代のイギリスの音楽シーンの再現か？と言うぐらいに、この手のサウンドが盛り上がりを見せている。そんなシーンの中に頭角を現しているドレイトーンズ。そんな彼らに、今の音楽シーンや自分たちのスタイル、サウンドなどについて聞いてみた。UK・ロックファンならずとも、今の音楽シーンの動きが解るはずだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2007/08/thedraytones.jpg" alt="thedraytones" title="thedraytones" width="240" height="161" class="alignleft size-full wp-image-221" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『今やってる音楽を続けていきたい。ドレイトーンズらしく、ドレイトーンズであり続けたいんだ。』<br />By ガブリエル・ボカッチ</h2>
<h3 class="interviewlead">今、UKで熱い音と言えばイギリスの伝統的な音、いわゆる60年代のイギリスの音楽シーンの再現か？と言うぐらいに、この手のサウンドが盛り上がりを見せている。そんなシーンの中に頭角を現しているドレイトーンズ。そんな彼らに、今の音楽シーンや自分たちのスタイル、サウンドなどについて聞いてみた。UK・ロックファンならずとも、今の音楽シーンの動きが解るはずだ。</h3>
<p class="question"><span>全員：</span>暑いね！！（笑）</p>
<p class="answer"><span>クリス・レ・グッド（以下、クリス）：</span>でもいい感じだよ。イギリスは夏でも雨ばかりで、洪水が起きるほどだけど、日本に来たら太陽が・・。うーん、すごくいい！！</p>
<p><span>ルーク・リチャードソン（以下、ルーク）：</span>ああ、日差しが最高だね。</p>
<p class="question"><span>－</span>じゃあ、屋内と屋外どちらでプレイするのが好きなの？</p>
<p class="answer"><span>ルーク、クリス：</span>屋内だよ（笑）。<br />
<span>ルーク：</span>だって、屋内の方がエアコンが効いてて涼しいからね。<br />
<span>ガブリエル・ボカッチ（以下、ガブリエル）：</span>それに、音響も屋内の方が絶対いいしね。</p>
<p class="question"><span>－</span>さあ、いろいろと聞いて行こうと思うんだけど、まずは今回の初来日はどう？</p>
<p class="answer"><span>クリス：</span>素晴しいよ！ギグも最高だったし、期待以上だった。僕たちのことを知っている人が少ないんじゃないかって思っていたけど、大勢が観に来てくれて、みんな一緒に歌ってくれたし、ここに来ることができて本当に嬉しいよ。</p>
<p class="question"><span>－</span>今回のライブで1番表現したかったことって？</p>
<p class="answer"><span>クリス：</span>“ハッピー・ライフ！”自分たちが愛していることができて幸せだと思っている。すごくいいことだと思うんだ。どう？</p>
<p class="question"><span>－</span>うん、“ハッピー・ライフ”、いいね。で、今日プレイした中でどの曲が1番ハッピーになれた？</p>
<p class="answer"><span>ルーク：</span>んー、全部だよ。<br />
<span>ガブリエル：</span>うん、すべてだね。特にコレ！っていうのはなく、全部気に入っているよ。</p>
<p><span>クリス：</span>ま、あえて言うなら、最後にやった曲「キープ・ラヴィング・ミー」が1番有名だから、オーディエンスの反応が特に良かったね。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Bloc Party インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/20070812blocparty/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 07:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Bloc Party]]></category>
		<category><![CDATA[SUMMER SONIC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.musicgear.jp/article/uncategorized/20070812blocparty/</guid>
		<description><![CDATA[サマー・ソニックのマリン・ステージに現れたブロック・パーティー。そこには、ギアのステッカーを胸に張ったベースのゴードン・モークスがいた。ライブは絶好調！そして、その後の取材は驚きと感動の連続に。いつもフレンドリーに話をしてくれる彼らとの再会になるまでには意外な秘話があったのだ（詳しくはスタッフブログにて）。前回に引き続き、ギターのラッセル・リサックとゴードンの息のあったイケメンコンビの面白おかしい会話を堪能してください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2007/08/blocparty.jpg" alt="blocparty" title="blocparty" width="260" height="176" class="alignleft size-full wp-image-223" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『今日のライブは最高だった！ステージが終わった今も、その感覚は残ってるよ。』<br />By ラッセル・リサック</h2>
<h3 class="interviewlead">サマー・ソニックのマリン・ステージに現れたブロック・パーティー。そこには、ギアのステッカーを胸に張ったベースのゴードン・モークスがいた。ライブは絶好調！そして、その後の取材は驚きと感動の連続に。いつもフレンドリーに話をしてくれる彼らとの再会になるまでには意外な秘話があったのだ（詳しくはスタッフブログにて）。前回に引き続き、ギターのラッセル・リサックとゴードンの息のあったイケメンコンビの面白おかしい会話を堪能してください。</h3>
<p class="question"><span>－</span>さあ、インタビュー始めようか・・（笑）。まずは、今日のライブはどうだった？</p>
<p class="answer"><span>ゴードン・モークス（以下、ゴードン）：</span>とても良かった！素晴らしかったよ。</p>
<p><span>ラッセル・リサック（以下、ラッセル）：</span>うん、今回のライブが1番良かったかも・・。みんなのおかげだね。</p>
<p class="question"><span>－</span>残念ながら他の取材もあったので、マリン・ステージまでは行けなかってごめんね。でも、取材ルームのモニターでちゃんと観たよ。</p>
<p class="answer"><span>ゴードン：</span>それはいいね！昨日の（大阪）ショーはちょっと大変だったけど、今日の方が断然よかったんだ。大阪は緑が多くていい環境だったけど・・。<br />
<span>ラッセル：</span>うん、いい天気で、みんなもノリノリで嬉しかった。</p>
<p class="question"><span>－</span>モニターから見ていてビックリ！！だってゴードンがギアのステッカーをTシャツの胸に張っているんだもん。すごく、嬉しかった。ありがとう！！</p>
<p class="answer"><span>ゴードン：</span>うん！ビックリさせようと思って、喜んでもらえたなら良かったよ。このサイト大好きだし、友情も込めて張ったんだ。しかも、ゴードンの“G”だしね。（笑）</p>
<p><span>ラッセル：</span>ぼくもギター・ケースに張ったんだよ。見せられなくって残念だけど・・。</p>
<p class="question"><span>－</span>本当にありがとう！さて、前回のインタビューからたくさんのライブをいろいろな国でやってきたと思うんだけど、リリースから半年以上経った今、何がどう変わった？</p>
<p class="answer"><span>ゴードン：</span>そうだねー、新曲をプレイしてきて、よりタイトに弾きこなせるようになったと思う。曲をプレイしていくといつもあるサイクルになるんだ。最初はすごく新鮮で、何度も何度もやっているうちに少し惰性になって、そしてある時に突然目が覚めたように、また新鮮に思える時が来る。今は後半の新鮮な時だね、少し休暇も取って、外の空気も吸ってきたから。1つ1つの曲が愛おしいと思えるぐらいにね。<br />
<span>ラッセル：</span>うーん、アルバムごとに、ライブごとに違っているよね。一緒にプレイをしていてすごくノッてる時もあれば、誰かが調子悪くてとか・・。やっぱり波があるさ。わかるだろ？</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Avenged Sevenfold インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/20070812a7x/</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 07:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Avenged Sevenfold]]></category>
		<category><![CDATA[SUMMER SONIC]]></category>

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		<description><![CDATA[アヴェンジド・セヴンフォールド、“A7X”の真髄に迫る！
アメリカで、いや世界中で熱狂的なメタルファンを凄まじい勢いで増殖している彼ら。その魅力はなんなのか？２０世紀のへヴィーで官能的、叙情的なロックのD.N.Aをすべて継承し、今や最高のデンジャラス・ロックバンドと言われるまでになったA7Xはこれからどこに向かうのか？ザッキー・ヴェンジェンス（ギター）と ジョニー・クライスト（ベース）がストレートに語ってくれた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2007/08/a7x.jpg" alt="a7x" title="a7x" width="240" height="154" class="alignright size-full wp-image-250" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『俺たちはいつも自分たち自身にチャレンジしてるんだ！』<br />By ザッキー・ヴェンジェンス</h2>
<h3 class="interviewlead">アヴェンジド・セヴンフォールド、“A7X”の真髄に迫る！アメリカで、いや世界中で熱狂的なメタルファンを凄まじい勢いで増殖している彼ら。その魅力はなんなのか？２０世紀のへヴィーで官能的、叙情的なロックのD.N.Aをすべて継承し、今や最高のデンジャラス・ロックバンドと言われるまでになったA7Xはこれからどこに向かうのか？ザッキー・ヴェンジェンス（ギター）と ジョニー・クライスト（ベース）がストレートに語ってくれた。</h3>
<p class="question"><span>－</span>去年に引き続き、サマソニでの出演。で、今回の来日はどう？</p>
<p class="answer"><span>ザッキー・ヴェンジェンス（以下、ザッキー）：</span>ああ、素晴らしいよ！！今、俺たちはここにいて、昨日はとても素晴らしいショウだったし、今日はまたさらにいいショウになると思うし、ファンのために演奏が出来ることをすごく楽しみにしてるよ。だって、これがなければここに来る機会は無かったし、出来る限りいい演奏が出来るように頑張るつもりさ。</p>
<p class="question"><span>－</span>すごく楽しみにしているんだけど、今日のライブはどんなライブになるのかな？</p>
<p class="answer"><span>ジョニー・クライスト（以下、ジョニー）：</span>楽しくなるよ！<br />
<span>ザッキー：</span>そうだね。もちろん楽しくなるさ。今夜の演奏は・・、俺たちにとっても、ファンにとってもシンプルだよ。そう、たくさんのエネルギーがいるんだ。んー、俺たちがステージで演奏する時にファンが一緒に自分たちの世界に入り込む。ファンが俺たちと一緒に同じ世界に入り込んでくれれば大成功。それがすべて！で、俺たちも暴れる、もちろんファンも暴れる。だから楽しいに決まってるだろ？！</p>
<p class="question"><span>－</span>うんうん、そうだね。もしかして、今夜は新しい曲なんかも披露してくれるのかな？</p>
<p class="answer"><span>ザッキー：</span>もちろん！今夜は新曲を演奏するつもりでいるよ。ライブでは3回・・、3回か4回演奏してるんだけど、今日は日本のファンみんなに、新しい世界を体感してもらうことになるね。<br />
<span>ジョニー：</span>だね！</p>
<p class="question"><span>－</span>新しいアルバムも制作中だと聞いて、すごく待ち遠しいんだけど、どういう感じのアルバムになるの？</p>
<p class="answer"><span>ザッキー：</span>この新しいアルバムは・・すこぶる冒険的で危険。一言でいうとイケテル！（笑）全てにおいて冒険的で危険って感じだけど、でも、このアルバムを今までのよりもっといいものにしたいと思ったし、そうなったと思う。俺の中では、今までで一番いいアルバムができたよ。<br />
<span>ジョニー：</span>最高だね！</p>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>The Academy Is&#8230; インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO</title>
		<link>http://www.musicgear.jp/article/interview/20070811theacademyis/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 13:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高石幸子</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[SUMMER SONIC]]></category>
		<category><![CDATA[The Academy Is...]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のサマー・ソニックでは、グラマラスで骨太なロックを存分に魅せつけた、ジ・アカデミー・イズ。今回の取材を心待ちにしていたバンドの１つでもある。彼らライブを思いっきり堪能したあとのご対面。しかも、美麗ヴォーカリストのウィリアムとの一騎打ちとあっては心拍数もアップ。激しいステージの感じとは少し違い、紳士で穏やかでセクシーでカワイイ。音楽に、人生に真剣に向き合う彼の姿。そんな彼のそのままの言葉でお届けします。サンティ！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="interview">
<img src="http://www.musicgear.jp/article/wp-content/uploads/2007/08/tai.jpg" alt="tai" title="tai" width="240" height="177" class="alignleft size-full wp-image-255" /></p>
<h2 class="interviewtitle">『今、メッセージを発信すべきで、本当に生きるべきだと思う。まずは自ら示していくよ。』<br />By ウィリアム・ベケット</h2>
<h3 class="interviewlead">今年のサマー・ソニックでは、グラマラスで骨太なロックを存分に魅せつけた、ジ・アカデミー・イズ。今回の取材を心待ちにしていたバンドの１つでもある。彼らライブを思いっきり堪能したあとのご対面。しかも、美麗ヴォーカリストのウィリアムとの一騎打ちとあっては心拍数もアップ。激しいステージの感じとは少し違い、紳士で穏やかでセクシーでカワイイ。音楽に、人生に真剣に向き合う彼の姿。そんな彼のそのままの言葉でお届けします。サンティ！！</h3>
<p class="question"><span>－</span>今日のライブすごかったね。やってどうだった？</p>
<p class="answer"><span>ウィリアム・ベケット（以下、ウィリアム）：</span>うん！！素晴しかったよ。日本に来たのは今回2度目で、前回は去年の春、パンク・スプリングの時だったんだ。今回来てみたら、最前列でＴシャツを着てくれてたり、横断幕を持ってくれてたりして、もう最高！！ファンのサポートがすごく増えていることに気づいて、驚いたけど、もう、何とも言えないぐらい嬉しかったよ。本当にファンの情熱は信じられないぐらいだった。ちゃんと受け止めたよ！！そう、世界の中でも日本でプレイするのが大好きだよ。</p>
<p class="question"><span>－</span>さて、今回のアルバム『サンティ』なんだけど、すごく楽しく、面白く、で、どこか優しいアルバムだったわ。愛がいっぱい詰まっている感じ・・。このアルバムのコンセプトは？</p>
<p class="answer"><span>ウィリアム：</span>わぁー本当？ありがとう！このアルバムの歌詞は、僕にとって自己投影（self-reflective）したものになっている。ちょうどね、2年間びっしり入っていたツアーを終えたところで、いろんな体験をしてきて、誰もこんな経験をしたことないだろうなーって思ってた。でもツアーから戻ると・・、自分にとって1番大切なことというか、ツアーの前と後では何ら変わっていないんだってことに気がついたんだ。例えば、家族や友達のような人生の中の人間関係、また、人生のバランスをどうとるかとかね。特に1つのことに打ち込むことが、その後の人生に影響するんだよねー。だから、このアルバムは、自分の今後の人生と人間関係がどうなっていくかをよく考え、それと同時に、今の状況に対してできるだけ前向きに希望を高く持ち、今の状況を把握していこうって考えて作ったものなんだ。優しいって言ってもらえたのは、うん、すごく感動だよ。</p>
<p class="question"><span>－</span>このアルバムのタイトルの『サンティ』ってどういう意味なの？</p>
<p class="answer"><span>ウィリアム：</span>サンティとは、高校の頃から使い始めた言葉で、ポジティブな意味に使う言葉なんだ。「チアーズ」や「ハロー」みたいな感じで、ポジティブな意味のこと全般を含むよ。</p>
<p class="question"><span>－</span>へー、そう言う意味なんだ。じゃあ、これはウィリアム語だね。（笑）普段からもよく使っているんだね。こんど使ってみよう。</p>
<p class="answer"><span>ウィリアム：</span>うん！そうしてみてよ。いい気分の時にポソっと出るんだ。</p>
</div>
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