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久しぶりのブログ。
気がつけば、ミュージック・ギアも1周年を迎えておりました。
おかげさまでアクセス数も上昇中です。ありがとうございます。
( ̄∇ ̄ノノ”パチパチパチ!!

心ある&理解あるレコード会社やレーベルの担当者さまの協力で取材をさせてもらったり、情報を頂いたり・・。途中、何度か沈没しかけたこともありましたが、このサイトの必要性を訴えてくれたレーベル担当者さんの洋楽に対する熱意、また、みなさんからのコメントなどを頂き、この1年なんとか踏ん張ってこれました。 本当にありがとうございます!<(_ _*)> アリガトォ 

『好きこそ物の上手なれ』のことわざのように、来年は少しでもレベルアップできるように地道に頑張ります。これからも縁のある、興味のあるアーティストやバンドの音楽性や今の気持ちなど、パーソナルな部分も深く掘り下げていけたらなぁ〜と思っています。

ということで、
12月ということもあり、この1年で出会った素晴らしいミュージシャンやバンドの回想していこうと思います。

また、今年最後のピックアップ、アーティストのASHがまもなくアップされます。
こちらもお楽しみに!


 
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久しぶりにワクワクしたアルバム。
このアルバムを手にした時には、「ああ、プレスリーね。」って淡々とした感想だったんだけど・・。ただ33年ぶりのニューアルバムってとこがすごく引っかかった。未公開音源でもないし。で、レーベル担当の新人Y君から「とにかく聴いてください」と言われたので聴いてみる事に。

なにぃぃぃぃ〜〜これ!!(笑)っていうのが第一声。
コンセプトも面白いけど サウンドがダイナミック!「とにかく聴いてみて!」としか言えない。この一言に尽きる。(詳しくはレビュー Viva エルヴィス を)

私にとってエルヴィスは、曲はほとんど知っているけど、私の上の世代の音楽。もみあげに腰フリ。♪〜ラブミーテンダー〜と歌いながらファンから投げられたタオルで汗を拭く。ぶっちゃけ、以前は、どこがカッコいいんだろうって思ってたぐらい。いわゆるオールディズってジャンルにそのまま入れていたんだけど、このアルバムを聴く事によってすごく身近に思えてきたから不思議。これも革新的なクリエイト力ですな。昔の音楽って言い方は良くないのかもしれないけど、まったくエルヴィスを通らなかった人達にも、このアルバムは楽しんでもらえると思う。これでエルヴィスを知るのもいい。本当の意味で私もこれで知ったわけで・・(笑)。

もらった資料もすごく豊富で、掲載したいことばかりで・・。
なので、折に触れて少しずつ掲載したいなって思う。

詳しくは www.elvispresley.jp


 
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今年のクリスマス・ソングは決まりました?

私のおすすめは今年話題の大型新人
ハーツのHURTS 『All I Want For Christmas Is New Year’s Day』です。

今回のPVもとっても素敵です。
久しぶりの “美しいクリスマス曲” 現れるって感じです!

さて、この曲は12月22日にデジタルのみでリリースされます。
しかも、世界同時リリース。
詳しくはHURTS 公式サイト

それにこのタイトル
日本語で直訳すると「クリスマスに欲しいものは、それは元旦」って(笑)
しかも、王道のクリスマス・ソングのタイトルにもどこか似てるし・・うふっ意味深(笑)
ほんと、センスあります。

新しいクリスマス・ソングの誕生を喜ぶとともに新年は彼らのライブで幕をあける☆
ううう。彼らのライブが待ち遠しい〜〜〜〜。

ハピネス / ハーツ

発売日:
2010-11-03
定価:
¥ 2,310
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366056778
 
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『最高のマルチ・エンターテイナー、クリスティーナ・アギレラ映画初出演にして初主演!』

「バーレスク」ついに解禁ですか〜〜〜〜。
ジャパン・プレミアでのアギレラを観たかった(涙)

この映画はまさにアギレラ・ワールド炸裂!!
この予告編にもあるけど
鶴の一声ならぬ、アギレラの一声、ワン・ヴォイスがしびれる〜〜〜。

内容は、アギレラ自身のヒストリーにも近い、エンターテインメントのサクセス・ストーリーなんだけど、これまでのその手の映画とは少し違うんだな〜。何が違うかというと、俳優が歌っているのではなく、最高のマルチ・エンターテイナー、クリスティーナ・アギレラが演じてるってこと。

それまで相手にしなかった人々を一声で虜にしちゃうなんて。フィクションじゃなく、事実だからね。しかも自然体の演技。最近、ミュージカル映画が話題を呼んでるけど、パワフルでセクシーでゴージャスさではダントツだと思う。また、オスカー&グラミーW受賞で映画界・音楽界の頂点を極めたシェールとの共演だから、更にいい!

観るものにも、夢を叶えるパワーを与えてくれるよ。さて、映画の内容については観てからのお楽しみってことで・・☆

ここで書きたいのはアギレラ&シェールによる全編新レコーディングのサウンドトラック!このサウンド・トラックはアギレラの新作とも言っていいほどの素晴らしさ。映画を観て聴くか、観る前に聴くか。こればっかりはどちらでもいいと思う。ちなみに私はサントラを聴いてから劇場に足を運ぼうと思っている。

バーレスク オリジナル・サウンドトラック / サントラ

発売日:
2010-12-08
定価:
¥ 2,520
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366057102
 
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メイレイのライブに行ってきました。
前回の来日で『すごく楽しいライブになるはずだよ。ワクワクしているよ。ちゃんと形を完成させてくるからね。』と断言していた通りの内容に満足。そう、オープニングであんなことをして、途中でこんなことをして、最後は・・(笑)。
これからまだ、大阪、名古屋でのツアーがあるので、ここらで中断。詳しくは後日ライブレポをアップするのでお楽しみに。っということなんですが、とにかく今日の感想だけでも書きたいなぁ〜と。

まずは、思いのほか男性のファンが多かったこと。これはいいよね〜。素晴らしい。彼らの美メロはきちんと男性にも響いているのを証明した夜だった。それとライブの始る前にファンの方々が来場者に光るブレスレットを配布し一緒に盛り上げようとしている姿勢。(なんでもファンの間で企画されたようだ)こういうのもいいよね〜。

また、新メンバーのドラムのデレク。彼の加入はメイレイのサウンドをロックバンドに変えた。とインタビューやショーケースのレポでも書きましたが、まさしくパワーアップされたメイレイのバンド力を見せてくれたし、何より彼ららしいライブだった。

さて、そのメイレイ。彼らの日本版ツイッターが盛り上がっています。彼らの来日の様子などが楽しく、しかも細かくツイートされているので、みんなちょっとチェックしてみて。詳しくはメイレイのツイッターへ。そこで、素敵な彼らの動画を見つけたのでここで貼付けちゃいました。


Melee “Teo Torriatte (Let Us Cling Together)” 手をとりあって

Melee | Myspace Music Videos

と言うわけで、彼らのライブのレポートは後日アップします。
もちろん、ライブ後の彼らの感想なども一緒にアップしますよ〜。お楽しみに!